2007年04月
2007年04月29日
2007年04月28日
自分と他人の比較
今日からゴールデンウィーク。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
じゃっくは微妙にナチュラルダウンになってました(過去形)が、明日から東京行き。楽しみになってきました。
Shayさんに会えれば嬉しいですけど、まあ、それはそれとして。
さて本題です。
私たちは、子供の頃から常に比較されながら育ってきたような気がします。
それは、周りがよかれと思い向上心を持つために比較したのだと思いますが、実際、私たちの感情としては、どうでしょうか。
比較された相手を目標にがんばろうとした人はラッキーですが、たいがいの場合、「私はだめだ」と、みじめな思いをしたのではないでしょうか。
また、逆に自分より能力が劣る人と比較し、自分は偉いと思っても、そこから向上心を得ることは不可能でしょう。
では、自分自身の現在と過去を比較するのは、どうでしょう。
これも、同じ事で、「昔は良かった」とか、「昔より良くなっているからこれでいいや」など、いずれにしても向上心をあおる事はありません。
つまり、他人とは比較しない、ということが正解ではないでしょうか。
比較する事によって前進できるのであれば、おおいにけっこうですが、もしこれが、なんらかのブレーキになっているのであれば、今すぐ比較はやめましょう。
私は思います。比較するぐらいなら、競争した方がおもしろいんじゃないかな、と。
競争には、向上心が不可欠です。
時には、立ち止まって比較(自分の立ち位置を見極める)する事も必要でしょうが、基本的には、競争し、向上心をあおりながら前進する事が望ましいのではないでしょうか。
ありがとうございました。
じゃっくは微妙にナチュラルダウンになってました(過去形)が、明日から東京行き。楽しみになってきました。
Shayさんに会えれば嬉しいですけど、まあ、それはそれとして。
さて本題です。
私たちは、子供の頃から常に比較されながら育ってきたような気がします。
それは、周りがよかれと思い向上心を持つために比較したのだと思いますが、実際、私たちの感情としては、どうでしょうか。
比較された相手を目標にがんばろうとした人はラッキーですが、たいがいの場合、「私はだめだ」と、みじめな思いをしたのではないでしょうか。
また、逆に自分より能力が劣る人と比較し、自分は偉いと思っても、そこから向上心を得ることは不可能でしょう。
では、自分自身の現在と過去を比較するのは、どうでしょう。
これも、同じ事で、「昔は良かった」とか、「昔より良くなっているからこれでいいや」など、いずれにしても向上心をあおる事はありません。
つまり、他人とは比較しない、ということが正解ではないでしょうか。
比較する事によって前進できるのであれば、おおいにけっこうですが、もしこれが、なんらかのブレーキになっているのであれば、今すぐ比較はやめましょう。
私は思います。比較するぐらいなら、競争した方がおもしろいんじゃないかな、と。
競争には、向上心が不可欠です。
時には、立ち止まって比較(自分の立ち位置を見極める)する事も必要でしょうが、基本的には、競争し、向上心をあおりながら前進する事が望ましいのではないでしょうか。
ありがとうございました。
2007年04月24日
完璧主義@具体論
完璧主義は、けして悪い事ではない
問題は、それをどう生かすかだ。
前回は、どのような結果を望むのかを明確にし、プロトタイプ的出動をする事を推奨してきました。
そうは言っても、とお考えの方が数多くおられる事と思います。
しかし、実は私たちはプロトタイプ的出動をした事がある、という事実を具体的に検証していきたいと思います。
車の免許をお持ちの方は、わかりやすいと思います。
車の免許をお持ちでない方でも、何らかの資格をお持ちの方、そうでなくても自転車に乗り始めのころ、何かを始めかけた頃を思い出して頂ければよいと思います。
車の免許を取る時は、教習所等、なんらかの形で練習をします。
この時点では、完璧を目指して練習します。ここでの完璧主義は必要です。チャランポランに練習していると、いつまでたっても免許は得られないでしょう。
ここからが重要です。免許を取得できた時点で私たちは完璧に車を操作する技術を身に着けて車社会に入ったのでしょうか?
免許を取得し、実戦で磨かれて今の技術が身についたと思います。
以上の事から、私なりに考えてみました。
下準備は、完璧を目指し、情報を探し技術を高める。
しかし、完璧な下準備ができるまでスタートしないのが問題である。
ある程度の下準備ができた時点で、仮スタートをきる。
そこで問題が発生するのは当然と考え、問題克服を検討する。
そして、その検討した方法を実践してみる。
この繰り返しで、結果として私たちは道を歩いている事になります。
歩いてゆく過程で、完璧を目指しながら進む、と考えればスタートがきりやすくなるのではないでしょうか。
要は、どこに完璧主義を持ち込むか、ですね。
ありがとうございました。
問題は、それをどう生かすかだ。
前回は、どのような結果を望むのかを明確にし、プロトタイプ的出動をする事を推奨してきました。
そうは言っても、とお考えの方が数多くおられる事と思います。
しかし、実は私たちはプロトタイプ的出動をした事がある、という事実を具体的に検証していきたいと思います。
車の免許をお持ちの方は、わかりやすいと思います。
車の免許をお持ちでない方でも、何らかの資格をお持ちの方、そうでなくても自転車に乗り始めのころ、何かを始めかけた頃を思い出して頂ければよいと思います。
車の免許を取る時は、教習所等、なんらかの形で練習をします。
この時点では、完璧を目指して練習します。ここでの完璧主義は必要です。チャランポランに練習していると、いつまでたっても免許は得られないでしょう。
ここからが重要です。免許を取得できた時点で私たちは完璧に車を操作する技術を身に着けて車社会に入ったのでしょうか?
免許を取得し、実戦で磨かれて今の技術が身についたと思います。
以上の事から、私なりに考えてみました。
下準備は、完璧を目指し、情報を探し技術を高める。
しかし、完璧な下準備ができるまでスタートしないのが問題である。
ある程度の下準備ができた時点で、仮スタートをきる。
そこで問題が発生するのは当然と考え、問題克服を検討する。
そして、その検討した方法を実践してみる。
この繰り返しで、結果として私たちは道を歩いている事になります。
歩いてゆく過程で、完璧を目指しながら進む、と考えればスタートがきりやすくなるのではないでしょうか。
要は、どこに完璧主義を持ち込むか、ですね。
ありがとうございました。
2007年04月20日
完璧主義 考
人は皆、完璧主義である
何かをする前には、
*事前に情報を調べる
*下ごしらえをする
*本番の結果をイメージする
上記の結果、「これで完璧」と思えば実行に移す。という人は意外に多いのではないでしょうか。
しかし、「これで完璧」と思われる下ごしらえは、思った以上に大変な作業であり、その域に達するのは、ほぼ稀なのではないでしょうか。
どこまでいっても「まだ不十分」と感じてしまう。
これは、まさに完璧主義の典型だと思います。
一旦スタートを切った後、まだ不十分を思い、努力する事は実に良い事だとおもいます。
ですが、スタートする前の下準備で、まだ不十分と思い、なかなかスタートできない場合はどうでしょうか?
下準備をしていくうちに、これは良くないと思い実行に移さない場合は、それはそれでOKですが、下準備が不十分と思われるがために実行に移せないのであれば、これは、完璧主義ゆえの問題と考えます。
この場合の対処法について考えてみたいと思います。
ある程度の下準備ができている場合、下準備に関しては完璧を求めないようにすればどうでしょう。
ある程度の下準備ができた時点で、とりあえずプロトタイプ的出動をするのです。その時、どのような結果を望むのかを明確にしておく事が重要です。
希望する結果を明確にしていると、その後の軌道修正がしやすくなります。
「目標を持て」とよく言われるのは、そういう事だと私は理解しています。
とりあえずプロトタイプ的出動をして、結果が気にいらなければ方法を変えれば良い。出動してから完璧主義になれば良い。こう考えると幾分気が楽になり、出動機会も増えると思います。
完璧主義は良い事だ、と私は思います。
でも、この事により活動機会が減るようでは、あまりにももったいない。
行動を起こして初めて、世間は、その行動を知るのです。
次回は、もう少し具体的な事をまじえながら、考察していきたいと思います。
ありがとうございました。
何かをする前には、
*事前に情報を調べる
*下ごしらえをする
*本番の結果をイメージする
上記の結果、「これで完璧」と思えば実行に移す。という人は意外に多いのではないでしょうか。
しかし、「これで完璧」と思われる下ごしらえは、思った以上に大変な作業であり、その域に達するのは、ほぼ稀なのではないでしょうか。
どこまでいっても「まだ不十分」と感じてしまう。
これは、まさに完璧主義の典型だと思います。
一旦スタートを切った後、まだ不十分を思い、努力する事は実に良い事だとおもいます。
ですが、スタートする前の下準備で、まだ不十分と思い、なかなかスタートできない場合はどうでしょうか?
下準備をしていくうちに、これは良くないと思い実行に移さない場合は、それはそれでOKですが、下準備が不十分と思われるがために実行に移せないのであれば、これは、完璧主義ゆえの問題と考えます。
この場合の対処法について考えてみたいと思います。
ある程度の下準備ができている場合、下準備に関しては完璧を求めないようにすればどうでしょう。
ある程度の下準備ができた時点で、とりあえずプロトタイプ的出動をするのです。その時、どのような結果を望むのかを明確にしておく事が重要です。
希望する結果を明確にしていると、その後の軌道修正がしやすくなります。
「目標を持て」とよく言われるのは、そういう事だと私は理解しています。
とりあえずプロトタイプ的出動をして、結果が気にいらなければ方法を変えれば良い。出動してから完璧主義になれば良い。こう考えると幾分気が楽になり、出動機会も増えると思います。
完璧主義は良い事だ、と私は思います。
でも、この事により活動機会が減るようでは、あまりにももったいない。
行動を起こして初めて、世間は、その行動を知るのです。
次回は、もう少し具体的な事をまじえながら、考察していきたいと思います。
ありがとうございました。


現在、大阪向け、刈谷パーキング。








