2007年07月
2007年07月27日
「ありがとう」を考える
ごぶさたしてしまいました。じゃっくです、こんにちは。
更新を怠っていたにもかかわらず、アクセスして頂いた方には感謝感謝です。
おかげさんで、ランキングも維持しています。
これからも「ポチッ!」っとお願いします。
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さて、ある本を読んでいたら、「ありがとう」の語源を書いていましたのでupしておきたいと思います。
「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」になります。
で、ありがとうと言う前には、心が「有難い」と思うわけです。
「有難い」とは、読んで字のごとく、“有る事が難しい”=“ありえない”と解釈できます。
つまり、ありえない事が起こった時、感謝の意をこめて「ありがとう」と言うのですね。
人から何かして頂いた時、その行為自身は自分ではどうする事もできず、その人の意思でしてくれた訳です。他人の意思は、こちらからはコントロールできません。
つまり、ありえない事が起こった訳です。
この時、感謝の意をこめ、「ありがとう」と言います。
では、逆の場合を考えてみましょう。
人から嫌な行為をされた場合・・・。
普通、ありがとうとは言いませんよね。
でも、たとえ自分にとって嫌な行為でも、やはり、ありえない事が起こったのですよね。
-------------------------
ありえない事が起こった
↓
有る事が難しい事が起こった
↓
有難い
↓
ありがとう??
-------------------------
普通、嫌な事が起こって、ありがとうとは言いません。
でも、言ったとしても、なんら問題はないのですね。
非常に不可解ですが、そういう事になります。
つまり、自分にとって、不都合好都合にかかわらず「有難い」→「ありがたい」わけです。
なんか、言いくるめられている気がしますね。自分でもそう思います。
しかし、それが事実なんですね。
事実は受け入れましょう。
以上の事から考えますと、どんな事が起こっても
ありがたいんですね。
自分が生きている事じたい不思議な事であって、「有難い」事になりますね。
だんだん話しがややこしくなってきましたが、すべての事が有難いと言うことになります。
つまり、どんな事が起こってきても
「有難い」→「ありがたい」→「ありがとう!」
になります。
こう考えると、どんな事が起こってきても、「ありがとう!」と言うのが普通になります。
まあそこまでできなくても、最低限「有難い」と思う事は可能だと思います。
じゃっくは、まず、そこから始めたいと思います。
ありがとうございました。
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「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」になります。
で、ありがとうと言う前には、心が「有難い」と思うわけです。
「有難い」とは、読んで字のごとく、“有る事が難しい”=“ありえない”と解釈できます。
つまり、ありえない事が起こった時、感謝の意をこめて「ありがとう」と言うのですね。
人から何かして頂いた時、その行為自身は自分ではどうする事もできず、その人の意思でしてくれた訳です。他人の意思は、こちらからはコントロールできません。
つまり、ありえない事が起こった訳です。
この時、感謝の意をこめ、「ありがとう」と言います。
では、逆の場合を考えてみましょう。
人から嫌な行為をされた場合・・・。
普通、ありがとうとは言いませんよね。
でも、たとえ自分にとって嫌な行為でも、やはり、ありえない事が起こったのですよね。
-------------------------
ありえない事が起こった
↓
有る事が難しい事が起こった
↓
有難い
↓
ありがとう??
-------------------------
普通、嫌な事が起こって、ありがとうとは言いません。
でも、言ったとしても、なんら問題はないのですね。
非常に不可解ですが、そういう事になります。
つまり、自分にとって、不都合好都合にかかわらず「有難い」→「ありがたい」わけです。
なんか、言いくるめられている気がしますね。自分でもそう思います。
しかし、それが事実なんですね。
事実は受け入れましょう。
以上の事から考えますと、どんな事が起こっても
ありがたいんですね。
自分が生きている事じたい不思議な事であって、「有難い」事になりますね。
だんだん話しがややこしくなってきましたが、すべての事が有難いと言うことになります。
つまり、どんな事が起こってきても
「有難い」→「ありがたい」→「ありがとう!」
になります。
こう考えると、どんな事が起こってきても、「ありがとう!」と言うのが普通になります。
まあそこまでできなくても、最低限「有難い」と思う事は可能だと思います。
じゃっくは、まず、そこから始めたいと思います。
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2007年07月12日
宇宙人と付き合う?
皆さん、突然ですが、どうしても気に入らない人がいて、しかもその人を避けては通れない、って事ありませんか?
以前、私は大いにありました。
こう言う人って、どこへ行っても一人はいますよね。これが人生の大きな悩みでもありました。
できるだけ避けようとするのだけれど、避けたらさけたで、また似たような人が現れる。
そこで、私はフォースを使って仲良くなるように試みたわけですが、もう少し簡単な方法が産経新聞のコラムにありましたので、書きとめておこうと思います。
それは、どうしても苦手な人と付き合わなくてはならない場合、その人を宇宙人と思って付き合うと良いらしいです。
この方法は使えますね。
相手は宇宙人なのだから、地球の常識は通用しない。という前提で付き合うというものです。
これなら、相手がいくら理不尽な事を言ってきても、宇宙人なんだからしかたがない。これでかたが付きます。
宇宙人と付き合うためには、その星の常識からまず勉強しなければならない。
彼らの常識を探りながら付き合っていくと、けっこううまくいきそうです。
そう思えば、結構私たちの身近に宇宙人はいますよね。
上司が宇宙人だったり、部下が宇宙人だったり・・・。
けっこう宇宙人のお客さんがいっぱいいたりするんじゃないっすか?
こう考えてみると、「私は今、宇宙人と付き合っている」なんて自負できたりするかもしれませんね。
最後になりましたが、「ありがとう」は全宇宙共通語らしいですよ。
ありがとうございました。
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以前、私は大いにありました。
こう言う人って、どこへ行っても一人はいますよね。これが人生の大きな悩みでもありました。
できるだけ避けようとするのだけれど、避けたらさけたで、また似たような人が現れる。
そこで、私はフォースを使って仲良くなるように試みたわけですが、もう少し簡単な方法が産経新聞のコラムにありましたので、書きとめておこうと思います。
それは、どうしても苦手な人と付き合わなくてはならない場合、その人を宇宙人と思って付き合うと良いらしいです。
この方法は使えますね。
相手は宇宙人なのだから、地球の常識は通用しない。という前提で付き合うというものです。
これなら、相手がいくら理不尽な事を言ってきても、宇宙人なんだからしかたがない。これでかたが付きます。
宇宙人と付き合うためには、その星の常識からまず勉強しなければならない。
彼らの常識を探りながら付き合っていくと、けっこううまくいきそうです。
そう思えば、結構私たちの身近に宇宙人はいますよね。
上司が宇宙人だったり、部下が宇宙人だったり・・・。
けっこう宇宙人のお客さんがいっぱいいたりするんじゃないっすか?
こう考えてみると、「私は今、宇宙人と付き合っている」なんて自負できたりするかもしれませんね。
最後になりましたが、「ありがとう」は全宇宙共通語らしいですよ。
ありがとうございました。
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2007年07月04日
過去の失敗記憶も膨張してしまう。しかし・・・。
前回、「過去の記憶は膨張して保存される」ということを考えました。
そこで問題になるのが、過去の記憶全てが膨張されるとなると、過去の失敗の記憶も膨張されて保存される事になります。
そうすると、過去の失敗記憶が、とんでもなく大きな失敗に感じられ、今回も失敗するんじゃないかと実行を躊躇してしまいます。
こんな時は、とりあえず失敗記憶を棚上げすることをお勧めします。
そんなことで気にせずにすむならば苦労しない、と言う声がきこえてきそうですが、棚上げしたあと、どこに心の力点を置くかが重要です。
気にしないように努めても、どうしても気になるのは、心の力点がまだ失敗記憶にあるからです。
これを過去の成功記憶や良かった事などに心の力点を置くようにします。
順序が、ばらばらになってしまいましたが、
まず、嫌な過去は棚上げする。そして、良かった事に意識を集中する。
これを実行しますと、棚上げされた嫌な事が、どんどん記憶の彼方へと追いやられて行きます。
では、なぜこんなことができるのでしょうか。
私が考えるところ、人が意識できる絶対量は一定だと思われます。
単位時間あたりに呼び起こせる過去の記憶の絶対量が一定であるとすると、その中の8割方を良い記憶を呼び起こす事に努めるわけです。
常に呼び起こしている過去は、どんなに遠い過去であろうと、記憶の近い所にやってきます。あまり呼び起こしていない過去は、記憶の遠い所は追いやられます。
この現象を利用し、良い記憶を近くに、悪い記憶を遠くへ移動させるわけです。
記憶のデフラグが行われるわけですね。
記憶のデフラグは、常に行われていますが、これを自分にとって有利な方向へ持って行くのです。
この操作がうまく行われると、全ての記憶が等しく膨張されたとしても、近くに有る良い記憶は大きく鮮明に、遠くの悪い記憶は小さくささいなものに感じられてきます。
すると、成功体験の方が記憶に大きなウエートを占めるので、どんどんチャレンジ精神が湧いてきます。
つまり、記憶のデフラグに成功すると、今まで過去の失敗が行動を抑制していたのが、過去の成功体験が後押ししてくれるようになるのです。
もちろん、あまりにもイケイケではリスクが高すぎますので、ある程度、失敗体験を抑止力に使う必要はあります。
しかし、基本的には、前向きに考えられるように脳をコントロールするのが正解ではないでしょうか。
ありがとうございました。
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そこで問題になるのが、過去の記憶全てが膨張されるとなると、過去の失敗の記憶も膨張されて保存される事になります。
そうすると、過去の失敗記憶が、とんでもなく大きな失敗に感じられ、今回も失敗するんじゃないかと実行を躊躇してしまいます。
こんな時は、とりあえず失敗記憶を棚上げすることをお勧めします。
そんなことで気にせずにすむならば苦労しない、と言う声がきこえてきそうですが、棚上げしたあと、どこに心の力点を置くかが重要です。
気にしないように努めても、どうしても気になるのは、心の力点がまだ失敗記憶にあるからです。
これを過去の成功記憶や良かった事などに心の力点を置くようにします。
順序が、ばらばらになってしまいましたが、
まず、嫌な過去は棚上げする。そして、良かった事に意識を集中する。
これを実行しますと、棚上げされた嫌な事が、どんどん記憶の彼方へと追いやられて行きます。
では、なぜこんなことができるのでしょうか。
私が考えるところ、人が意識できる絶対量は一定だと思われます。
単位時間あたりに呼び起こせる過去の記憶の絶対量が一定であるとすると、その中の8割方を良い記憶を呼び起こす事に努めるわけです。
常に呼び起こしている過去は、どんなに遠い過去であろうと、記憶の近い所にやってきます。あまり呼び起こしていない過去は、記憶の遠い所は追いやられます。
この現象を利用し、良い記憶を近くに、悪い記憶を遠くへ移動させるわけです。
記憶のデフラグが行われるわけですね。
記憶のデフラグは、常に行われていますが、これを自分にとって有利な方向へ持って行くのです。
この操作がうまく行われると、全ての記憶が等しく膨張されたとしても、近くに有る良い記憶は大きく鮮明に、遠くの悪い記憶は小さくささいなものに感じられてきます。
すると、成功体験の方が記憶に大きなウエートを占めるので、どんどんチャレンジ精神が湧いてきます。
つまり、記憶のデフラグに成功すると、今まで過去の失敗が行動を抑制していたのが、過去の成功体験が後押ししてくれるようになるのです。
もちろん、あまりにもイケイケではリスクが高すぎますので、ある程度、失敗体験を抑止力に使う必要はあります。
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