スピリチュアル生活向上委員会

 この乱世を生き抜くヒントを考察する
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2008年07月




欲望を捨ててはいけない。

 欲望とは、なぜか悪いイメージがありますよね。
欲を捨て去ることが良いという世間の風潮もあります。

 本当にそうでしょうか?ちょっとだけ疑ってみましょう。

 欲がなくなったら人間どうなるんでしょうね。
食欲がなくなるのは良いことですか?
性欲がなくなると、人類滅亡ですね。

 つまり、欲には良い欲と悪い欲があって、悪い欲を打ち消す事が一人歩きしてしまい、欲には悪いイメージがついてしまったように思えます。

 欲はいけない、というイメージを持ったまま成功しようと思っても、それは成功欲であり、欲はいけないものだという潜在意識により成功が否定され、結果失敗に至ります。

 そこで、欲は悪い欲もあるけれど良い欲もあるのだ、と再認識しましょう。
強い欲望は、必ず実現に至ります。
ですので、良い欲を持ち続ければいいのです。

 人様に助かってほしい、とか、幸せになってほしい、とかもある意味欲ですよね。
これを否定する人は誰もいないでしょう。
 つまり、自分が成功する事によって人様の暮らしが良くなったり幸せになったりするのであれば、その欲望は肯定されるはずです。

 欲望を捨てないといけないのではなく、良い欲望を持ち続けなければならない、と認識し直しましょう。
 なにかを成し遂げたいと思った時、その欲望は人様のためになるか。
もしなるならば、それは良い欲望です。
その欲望をさらに大きくすることに勤め、なにがなんでも達成しなければ、という思いまで高めましょう。
 すると、あなたは実行せざるをえなくなります。
その心の誘導に従って行動する中に成功への道が切り開かれることと確信しています。

 ぜひ一度考えてみて下さい。
欲望を全否定せず、その欲望は正しいかふるいに掛けて下さい。

 ありがとうございます。

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パターン崩しに挑戦

 自分の一日の生活を振り返ってみましょう。
朝○○時の起床に始まって、昼食は何時、夕食は何時。△△時には寝よう。
その間にも独自のパターンがあると思います。

 人は規則正しく生きるのが健康に良い、と誰かが決めたようです。
確かに、一定のパターンがあると考える必要がなく、生きやすいかもしれません。
しかし逆に考えると、このパターンに拘束され自由な発想がされにくい状況に追いやられていると言えます。
 パターン化が悪いと言っているのではありません。
それが成功へ向かうパターンなら何の問題もないのですが。
成功者のパターンを研究するのも一つの方法ですが、三人三様の考えから、まねるだけではうまくいかないでしょう。
成功者のパターンを踏まえ、自分オリジナルの成功パターンを見出さなければなりません。
あくまでも、自分オリジナルです。

 今現在の生活パターンは、何らかの強制力があるとか、誰かに教えられたとか、だと思います。
 このパターンで、うまくいってますか?
もし、うまくいっていないと思われる場合、何らかのパターン崩しが必要です。
パターンとは習慣ですので、これを崩すのは大変だと思いますが、同じ事をしていれば同じ結果になるのも目に見えていますよね。
 違う結果を求めるならば、やはり根底から見直す事が必要です。

 今までのパターンを見直し、これは自発的に起こしたパターンだろうか問いかけてください。
 誰かが決めたパターンに従っているとしたら、少し疑ってみてください。
これは本当に成功するためのパターンなのか。
自発的に起こしたパターンもそうですが、受動的に起こっている服従的パターンは特に疑う余地ありです。
 そして、自分オリジナルの納得できるパターンを模索しましょう。
世間を意識すると服従的パターンに陥りがちですので、あくまでクリアーな状態で検討しましょう。

 この時、心のナビゲーションシステムに従うことをお勧めします。
心のナビゲーションシステムについては、07/11/15 の記事をお読み下さい。

 ありがとうございます。

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紙に書くと意識が明確になる

 自己啓発や成功に関する本を読んでいると、よく紙に書く作業を推奨していることに気づきます。
 これは、いったい何なんだろう。効果はあるんだろうか。と考えてみました。

 結論を先に言ってしまうと、紙に書くことで自分の心を再確認し意識が明確になるんじゃないでしょうか。

 漠然とした思いが潜在意識下にあったものを書くことによって顕在意識で感じられるようにする。
すると改正案を考えることができる。
 潜在意識にある思いが人生に作用するとすれば、この潜在意識下にある思いを書くという行為で洗い出し、顕在意識で良いものと悪いものを振り分けることができると思います。
 ここで悪い思いは、顕在意識上で(こうなりたいという)良い思いに紙に書き換えることにより潜在意識に良い思いを引き渡すことが可能なのかもしれません。

 まとめると、以下のようになります。

漠然とした思い(潜在意識)→紙に書き出す→顕在意識に思いが浮上
→自分の理想とする方向に紙を書き換える→潜在意識に沈む
→自分が理想とする方向に動き出す→成功

 こんな感じです。
なんとなく私は腑に落ちたような気がします。
腑に落ちない行動は成功しませんが、腑に落ちた行動は成功します。
 上記のようなイメージで紙に書く作業をするとうまくいきそうな気がしてきませんか?

** 潜在意識→紙→顕在意識→紙→潜在意識 **

 このイメージで次回は、自己イメージを成功体質に近づけたいと思います。

 ありがとうございます。

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疲れるまでに休む

 疲れたな、と思ったら身体は休もうとします。
眠くなったり、持続性がなくなったり。
こんな時は、素直に休むにかぎります。
これができればぜんぜん問題ないのですが、なかなかできないんですよね。

 さて、今回は休むタイミングをどうするか、について考えてみたいと思います。
人は、身体、こころ、ともに休息が必要だ、という大前提に話を進めさせて頂きます。

 疲れたら休む。でも休めない。頑張る。疲れが蓄積する。でも頑張る。
もう頑張れないところまできて強制終了に至る。
すると、休息期間が永く掛かり、再スタートも努力が必要になる。
 身体について考えますと、入院がこの状況ですね。
ぎりぎりまで頑張って、パタっと倒れてしまい入院する。
回復して退院しても、すぐに以前のような活動にまで至るのは難しいでしょう。
このような状況に追いやられますと非常に辛いものです。

 そこで、こうならないために、早めの休息を持つのが良いと思います。
週休二日や一日の中でも昼休みなどがあります。
 しかし、日々の行動のパワーは、その時によって多く必要だったり少なくてもよかったりしますよね。

 ここが重要なのです。
週休二日や昼休みだけでは足りないこともあるでしょう。
逆に、そんな必要が無く持続できることもあります。
同じ事をしていても、人によってパワーを使う量もさまざまだと思います。
 そこで、一般論はあくまで参考程度にして、自分に必要な休息パターン(これも状況しだいなのですが)を考える必要性がでてきます。

 ここでよく考えておかなければならないのは、
疲れてしまってからの休息は時間が掛かるという事です。

 早めの休息をすれば、休息時間が少なくてすみますし、再スタートも切りやすいという特典付きです。

 疲れても休めない性格の人は、疲れを感じたら休む努力を
疲れたら休む事ができる人は、疲れるまでに休むことを心がければ、意外にそのほうが作業能率が高く、進展スピードも速いのに気づかれると思います。

 これは身体のことだけではありません。
心も同じようなことが言えます。

 現在、私たちは心を鍛え、成功体質になろうとしています。
しかし、あまりにもこの努力が休息なしに持続しますと、切れてしまいます。
心の変換も体力増強と同じく努力とパワーが必要です。

 心の鍛錬こそ、疲れるまでに休息しないと、コントロール不能に陥り身体まで不調になってしまいます。

 辛いなと感じたら、あと少しだけ努力し、すぐに休息に入りましょう。
そして、再スタートした時、実は昨日より強くなっているのです。


 ありがとうございます。

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昨日のあなたは今日のあなたではない?

 毎日をなんとなく生活していると、自分は全然変化していないような気がします。
それでは、視点を樹木に移してみましょう。
樹木は毎日見ていても、なんの変化も無いような気がします。
でも、しばらく間をあけて見ると何がしかの変化は見られると思います。

 人間もそうなんです。毎日自分をチェックしてもなんの変化も見出せない事が多いと思います。
でも、よく知られている細胞レベルではどんどん変わっているのですよね。
私たちの精神においても同じようなことが言えると思います。
いつも自分を見つめていても、よほど激変しないかぎりわからないでしょうが、ゆっくりと確実に変化はしているのです。

 現在の地球温暖化問題は、あまりにもゆっくりとした負の変化に気づかず、気づいた時は大問題になってしまいました。
 私たちの精神も気づいた時は大問題になる前に、小さな変化でもそれを良き変化である方向に進めていく事が懸命です。

 まずは、「自分は変化している」と自覚しましょう。
もし、今の自分の状況が問題ありなのであれば、それは小さな負の変化の結果である可能性があります。
 この小さな毎日の変化は気づこうとしても難しいでしょうし、気づく必要性も少ないと私は考えます。
ある間隔を置いて見るほうが良くわかるし、その時点で軌道修正をすれば、いずれなりたい自分になれますし成功も手に入れられるでしょう。

 「小さな変化は無理に見ようとしない」というのも良き教訓になるかもしれません。
そうすると、結果がなかなか出ない時にあせる事もなくなると思われます。

 以上のことから考察しますと
昨日の自分と今日の自分は違う
ということがご理解いただけるでしょう。

 つまり、
過去に失敗ばかりしていても、今度は成功するかもしれません。
その逆に、今まで成功していても今後失敗しないとはかぎりません。

「宇宙は皆、公平である」
と思えてきましたね。ありがたい事です。

 そこで、毎日の小さな変化を良い方向に誘導するため自己イメージを成功体質にしよう、というのが今回連載の目標なのです。

 私はこうして成功した、的な記事を書くつもりはありません。
こうしてみたらどうだろう、と常に(自分自身を含め)皆さんに問いかけていきたいと思います。
事実、私は成功へ向かっている途中のing人間です。
これからも私は皆さんとともに成長していきたいと思っています。

 ありがとうございます。

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