あなたは、どんな時に喜びを感じますか?
何かをやっている時、何かが達成した時、また、何かが終わった時、等々。

 この中で、仕事が終わった時の喜び、ってどうでしょう?

 「やれやれ終わった。じゃあ飲みに行くか」って感じですね。
これは達成した時の喜びとは少し違います。
終わったことにその喜びを感じていますね。

 つまり、いやなことが終わったことによる喜び、です。

 この感情は、あまりお勧めできるものではありません。
なぜなら、この喜びはいやなことが前提になっているからです。
喜びはいやなことが終わるとやってくる、という認識が心の中で起こります。
すると、無意識にいやなことをする傾向になってしまいます。

 本来、喜べる行動をすることこそが法則を活用するコツです。

 にもかかわらず、いやなことをやって、それを終わらすことに喜びを求めてしまう。
これでは法則が逆に働き、いやなことがどんどん増えてきます。
というか、無意識にいやな方を選んでしまう傾向になってしまうのです。
それは、終わった時の喜びを求めているからです。

 このような喜び方がないかどうか、一度検討してみる必要があります。

 もう一度言うと、喜べる行動(考え)をすることが基本です。
達成した時の喜びは、進行形の時も充実し喜びがあります。
しかも、終わった時の充実感、喜びもあります。
これは、喜べる行動をしているからです。
 このような行動をしていると、法則がうまく働き、喜べることが増えてきます。
無意識に喜べる行動を選んでいる、ともいえます。

 この差は大きいですよ!

 法則がうまく作用していないと感じているのであれば、一度、このあたりを振り返ってみてはいかがでしょう。

 本日もお読みくださり、ありがとうございます。




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