大阪は先ほどまで、ものすごい雨でした。
その時私が感じたのは、あの『平衡力』です。

 平衡力の風が起こると私たちはビビリますが、どうやらそうでもなさそうです。
この機能が作用している間はある意味苦痛ですが、それが通り過ぎればバランスされた世界ができあがります。
現に、暑かった自室内が28℃になり快適です。
そう考えれば、平衡力の風は歓迎されてもよさそうです。
台風や低気圧によってかき混ぜられている間はたいへんだけれども、その後にやってくるものは快適空間なのです。

 ではここでヴァジム・ゼランド論に戻りましょう。
彼の理論では、「こうなってほしい」という重要性があまりにも高いと平衡力の風により希望は台無しにされる、とあります。
 この風が吹いた後に注目してみましょう。
「もういいや」ってなりませんか?
ここです!
これで、希望に対する重要性が引き下がりました。
重要性が下がったと言うことは?
そう、希望が叶いやすくなった、ということですね。

 このことから考えれれることは、『平衡力の風は悪者ではない』ということです。
平衡力は、たんにバランスを保つ自然の摂理なのです。
むやみに恐れるのではなく、このお陰でバランスが保たれている、と考えるのです。
そう考えれば、冷静に対処することができます。
バランスされれば、事は治まるのですから。

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