ブログネタ
生き方を考える に参加中!
 昔は良かった、と言う言葉はよく耳にすると思いますが、はたしてそうなのでしょうか。
 たしかに良かったのは事実かもしれませんが、悪い事もあったはずです。
過去と現在を冷静に比較すると、実は五分五分なのかもしれません。
 ではなぜ昔は良かったと思うのでしょうか。
こう思うとき、今はあまり良くないことが多いと思われますが、良いことも探せばあるはずです。それが見つけにくい時、昔の良かった事を思い出すのかもしれません。
 そして、それがものすごく良かった、という記憶になってよみがえってきます。
そうなってくると、どんどん過去に引きずられてしまいます。

 以前、記憶色について考察したことがありましたが、これは色にかぎらず、人は記憶を膨張して保存する、と私は考えます。
 これは、けして悪いことではありません。過去を美しいものとして記憶できるわけですから。

 この仮説が正しいとすると、今起こったちょっとした嬉しいことでも、未来から現在を過去として振り返ると、ものすごく嬉しかった事として保存されているかもしれません。
 それだったら、今、ものすごく喜びましょうよ、という考えはいかがでしょう。
未来になって、過去がものすごい良かったと思っても、そんなに喜べた話ではありません。だって過去なんだから。
 じゃあ今、ものすごく喜んだほうが得じゃないかな。

 なんか今日は、とりとめもない話になってしまいましたね。
どうぞ、解釈上手に読んで頂ければ幸いです。

 ありがとうございました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へこんな生き方に賛成の人は、ポチっ!

Copyright 生活向上委員会



生き方を考える - livedoor Blog 共通テーマ