自己啓発系の本を読んだり、セミナーへ行くとモチベーションが上がり、やる気になります。
そして、やる気になるとどんどん事を進める事ができるようになります。
しかし、このモチベーションを持続させることが非常に難しい、というのは皆さんよくご存知のことと思います。
 このモチベーションを持続させるために、継続的に本を読んだりセミナーに行くことも重要かもしれません。
しかし、どうしても同じようなことを言われている気がする。というのも否めないでしょう。
そして、モチベーションが下がります。
 実はこれ、自分自身で同じような思考をしているため、同じような本やセミナーを引き寄せてしまっている結果なのです。

 そこで、この堂々巡りを打破することを試みてみましょう。

 名づけて「豚もおだてりゃ木に登る作戦」

 冒頭で挙げたモチベーションの向上は、自分にもできそうと思い「やる気」になった結果です。
そして、やる気が牽引し、成功へと進みます。
しかし、やる気はだんだん減少する、という特性があり持続が難しい。
本やセミナーも一度目はすごく感動するが、この感動も二度目三度目と減少傾向にあります。
 このやる気は感動をベースとして働いていたため、感動が薄れるとやる気も減少し、新たな感動を必要とします。
そして、新たな著者や講師を求め渡り歩くはめになります。
しかし、新たな感動も同じように減少し、また新たに求めなければなりません。

 やる気になることも非常に重要なのですが、上記のような反面も考慮しておくべきだと思います。

 では「豚もおだてりゃ木に登る作戦」とは。。。
その気で行動することによって、やる気の低下を補おうという考えです。

 次回は、「その気」の効能を考えてみたいと思います。

 ありがとうございます。

----------------------------------------------------
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへこんな生き方に賛成の人は、 ポチっ!
----------------------------------------------------

Copyright 生活向上委員会