ウサ晴らしは失敗を引き寄せてしまう

 失敗をしてしまった時、気分転換のためウサ晴らしをすることがよくあります。
ウサ晴らしのため飲みに行ったりするのは気分転換としては良いことだと考えられるのですが、右脳思考から考えますと注意が必要です。
 右脳(潜在意識)は事の善悪を認識せず、快不快を認識します。
そして快を引き寄せようとします。

 この事から、なぜウサ晴らしが失敗を引き寄せてしまうのかを考えてみましょう。
ウサ晴らしに至る状況は次のようなものになります。
ー最圓垢
気分転換しようとして飲みに行く(ウサ晴らし)

 ,両況は明らかに不快です。△両況は快ですね。
そこが問題なのです。
,良垈を△硫で塗りつぶそうとする行為そのものは問題ないと思われますが、△硫で塗りつぶした結果,両況も快と右脳(潜在意識)が解釈してしまうことが多々あるようです。
 そうなってしまうと失敗を快と判断され、再度そのような快を味わいたいため右脳(潜在意識)が同じような失敗をする行動に出てしまうのです。
 言い方を変えますと、左脳(顕在意識)はウサ晴らしと認識しているのですが、右脳(潜在意識)は飲みに行って楽しかった行為そのものを純粋に受け止め、快と認識します。
ゆえに、右脳(潜在意識)は飲みに行った快を再度味わうためには、その原因である失敗をすればまた飲みに行けると判断します。
 人は基本的には右脳(潜在意識)に操作されますので、結果、失敗する方する方を選んでしまうようになります。

 ワクワクする事を重視しているにもかかわらずうまくいかない場合はこの辺に問題があると考えられます。

 では、どうすればよいのか?
次回は、ここら辺を考えてみたいと思います。

 ありがとうございます。


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