私たちは成功と失敗を繰り返しながら生きています。
これは成功だった、とか、これは失敗だった、と簡単に片付けてしまいがちですが、コアな自分の意識を追及するためにはもう少し掘り下げて考えなければなりません。
 おおむね成功だった事柄でもすべてOKというわけではなく、○○に関しては失敗だった、というふうに成功の要素と失敗の要素を見出すのです。
 このように、成功の要素と失敗の要素を見出すことにより、自分のコアな意識が見えてくるのです。

 たとえば、収入を増やそうとして収入が増えたのなら成功ですね。
しかし、そのために人間関係に不和が生じた場合、良い人間関係を保ちたいと思っていたなら失敗です。
 この人は、人間関係を良好に保ちながら収入を増やしたかったわけです。
いわゆる理想ですね。
理想は数々の不満を裏返せば見えてきますので、知ることは簡単です。
しかし、この理想とコアなる自分とにずれがあるためになかなか満たされた思いになれないのです。
 理想は捨てたくないのでコアなる自分を理想に近づけよう、としているのが今回の企てです。

 話を元に戻します。
収入を増やそうとしてした行為に対して、収入が増えれば成功です。
しかし、その行為に対して人間関係に不和が生じてしまったのは失敗になります。
ひとつの行為に対し、成功と失敗が共存していることがお分かり頂けたでしょうか。
 このような、成功と失敗が共存している事柄をできるだけ多く見つければコアなる自分がはっきりと見えてきます。

 ここでもう一度、結果に対する成功と失敗の定義をおさらいしておきます。
あくまでも仮説なのですが。
々坩戮紡个垢觀覯未麓分のコアな意識(潜在意識)と同期している。
⊆分の望みに合致した場合が成功、合致しなかったら失敗と感じる。
成功は自分が望む結果とコアな意識(潜在意識)が合致している。
 失敗は合致していない。

 次回は上記の仮説を元に、収入増人間不和になった人のコアな意識、を考えてみたいと思います。

 ありがとうございます。


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