すっかり秋らしく過ごしやすい気候になってきました。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
読書の秋です。みんなでスピリチュアリティを追求しましょう。

 今回も引き続き「むなしさ」の心理学 諸富祥彦著による、自分を不幸にしてしまうビリーフです。

その3番目には、

・私の考えは正しい。だから人は私の考え通りに行動すべきだ。

 周りを見回すと、こういう人って多いですよね。
そんな押し付けはやめてくれ、って言いたい人も多いんじゃないですか?

 では、自分を振り返ってみるとどうでしょう。
押し付けるところまでいかなくても、自分の考えは正しい。
だから、私の考えに同調すべきだ。
と考えることが多々あるのではないですか?
 実際、こういう考えは普通に起こります。
しかし、この考えこそが自分を不幸にしてしまう、というのです。

「むなしさ」の心理学 諸富祥彦著によると、

他の人の自由を認められないビリーフ、

と説かれています。

 自分の考えは正しく絶対的なものだ、と考えてしまうと、周りは窮屈になってしまうばかりか、相手が期待通りに動いてくれないとフラストレーションが溜まり自分も窮屈になってしまいます。
 おおげさに言うと、自分だけではなく周りまでも不幸にしてしまう方法、となるのです。

 これを防ぐためには、相手を認める、ということです。
でも、これは世間並みな意見ですね。
どうもフラストレーションが残ります。

 それでは、どうすれば良いでしょう?
じゃっく流の方法は、次回考えてみたいと思います。

 本日も、お読み頂き、ありがとうございます。

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