今日の大阪は穏やかに晴れ渡り、過ごしやすい気候になっています。
皆さんのところはいかがですか?

 さて今回は、潜在意識からの回答を得やすくする方法を考えてみたいと思います。

 望みを持つ→その方法を考える→方法を思いつく→実行する→望みが実現する

 これが一般的私たちが行うプロセスです。
成功法則では、方法を考え思いつくためにはその思いを潜在意識に引渡し回答を得るのが良い、とされていますね。
 ここで、潜在意識に問いを引き渡したはずだが回答がなかなか得られない、という人が多いのではないでしょうか?
潜在意識に一旦引き渡すと後は待つことが要求されます。
これが、なかなか待てない。
待てど暮らせど回答がない。
はたして、潜在意識に引き渡したかどうかも疑わしくなってくる。

 潜在意識に指令を引き渡すには、できるだけ具体的に要求するのが良いとされていますが、そうとも限りません。
ある程度幅をもたせるのも有効です。
 にもかかわらず、回答が得られないと引き渡し方に問題があると思いこみ、どんどんピンポイントの要求を突きつけ潜在意識を困らせることが多分にあります。
 「あの人の名前、何だっけ?」
と思うだけで、実は潜在意識に引き渡されているのです。
引渡しについては、あまり深く考えないで下さい。
そのほうがうまくいきます。
 で、あの人の名前をず〜と考え続ける。。。
これをすると、潜在意識に問いを引き渡しているにもかかわらず顕在意識で考えていることになりますので、一向に思い出せません。(=回答が得られない)
潜在意識についてよく研究されている皆さんは、そんなことはしませんよね。
 引渡した次は忘れる。
ここが重要です。
これがなかなか人間にはできないのですよね。
忘れるのが良いとわかっていても、つい考えてしまう。
これが人間ってもんです。
この、引き渡した後は忘れて回答を待つ、という行為ができれば回答が得やすくなるのですが、これができないから私たちは困っているのです。

 では、この方法とは。。。






 次回、お伝えしたいと思います(^^)

 本日も、お読み頂き、ありがとうございます。


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