パラレル思考のイメージがなんとなくつかめてきたのではないでしょうか。
 パラレル思考は、考える時の方法としても行動する方法としても使えるすぐれものです。
何かを考える時、何かをする時は、このパラレルという方法を意識しましょう。
そうすると、あなたの行動は飛躍的に向上します。
そして、ストレスが減り時間的余裕が生まれ、心がゆったりしていくのが感じられると思います。

 パラレルとは直訳しますと並行という意味なのですが、このように並行的に思考や行動を行いますと、時間軸的には同時ではないのですが進行的には同時ということになります。

 つまり、物事を同時に行うことは不可能だが、同時に進行させることは可能。
同時進行させると、同時に行っていることと同じ効果がある。
同時進行させることこそが重要、と考えられます。

 それでは、同時進行させるためのコツを考えてみましょう。
同時進行させるためにまず必要なことは、完結しようがしまいがひとつの段落まできたら一旦終了し次の行動に移る、ということです。
ある意味、連続ドラマみたいなもんでしょうか。
 仮に一段落させるのも大変な場合、途中で投げ出して次の事を始める、という方法もあります。
これが意外に難しいのですが、途中で投げ出すのもパラレル思考的考えからすると効果テキメンです。
 人の脳は途中でやめるとものすごい気になるようにできているようです。
だからやめられないのですが、一時的にやめるように努めると面白い現象が起こります。
ずーと気になるのです。
ですが意識の上では比較的短時間で気になるのが治まります。
しかし、実は潜在意識下ではずーと気にしながら回答を検索しているのです。
ここがミソです。

 つまり、投げ出しても潜在意識がずーと考えてくれているので気にせず次の行動に移っても良い、ということになります。
煮詰まったら投げ出したほうが良い、ということです。

 このあたりを納得するために、次回は、パラレル思考の効用について考えてみたいと思います。

 本日も、お読み頂き、ありがとうございます。


----------------------------------------------------
  ↓ ↓ ↓ なんとなくわかってきたと思った人も。。。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へこんな生き方に賛成の人も、 ポチっ!
----------------------------------------------------

Copyright 生活向上委員会