さて、いよいよパラレル思考を実践する時がやってまいりました。
パラレル思考のやり方は簡単です。
あれやったりこれやったりするだけです。
思考する時も、あれ考えたりこれ考えたりするだけです。

 なんだか拍子抜けしましたか?
でも、意外とできていないのも事実ですよね。
行き詰ると特に手放せなくなり、その問題にこだわってしまいます。
 お!
今、思いつきました。
学生時代、テストで分からない問題は後回しにして分かる問題から解いてゆけ、と教えられませんでしたか?
でないと時間がなくなって分かる問題まで回答できなくなってしまい、テストの得点を得られなくなってしまいます。
 これです。これこれ。
で、意外と後回しにしていた問題がその時思い出したりして。

 パラレル思考の感じが分かってきましたか?
では、これからパラレル思考をするときの注意事項です。

 集中すること。

 ???

 今までと言ってることが逆じゃないか、と思われたかたも多いと思います。
もう少し説明しますと、こういう事です。
 パラレル思考は、解決しないにもかかわらず、あれやったりこれやったり、あれ考えたりこれ考えたりするところがミソでしたね。
でも、ただ漠然とあれやこれやするのでは効果はありません。
あれやっている時はあれに集中する。
これ考えてる時はこれに集中する。
そして集中力が途切れてきたら、次の考えや行動に移るのです。
そして、いままで考えてきたことはすっぱり忘れ、次に集中するのです。

 おわかり頂けたでしょうか。

 それから、もうひとつの注意事項は、
時間には捉われないこと。

 つまり、あれやこれやのあれに費やした時間とこれに費やした時間は等しくなくても良い、ということです。
あれに10時間かけてこれに10分でも良いのです。
要は、それに費やした時間ではなく、注いだエネルギーを等しく精一杯集中することです。
そして、解決や達成にはこだわらず、集中力が途絶えた時点で次に切り替えるのです。

 話は戻りますが、こうすることにより優先順位の最後尾に位置づけられた事柄でもできるようになり、短い時間でも集中してやっているのでそれなりの成果と充実感は味わえるのです。
 最後尾に位置づけられた事柄、それこそがあなたの楽しみであり自分が一番やりたいことなのですね。
 時間的には少なくても、自分の一番やりたいことをやれ、と言うのはそういうことなのです。

 どうですか?
これで、あなたの一番やりたかった楽しみもやる準備が整いましたね。

 あとは実行するだけです。

 パラレル思考を実践し、パラレル思考で実行しましょう(^^)/

 本日も、お読み頂き、ありがとうございます。


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