いきなりよくわからない方程式がでてきましたが、これは脳の反応を表した方程式だそうです。
彼の著作バカの壁 によりますと、脳は一種の情報処理機関と仮定し入力に対しどのような出力をするかを表した方程式なのです。
 つまり、xという情報を受け(入力)aという係数を掛けyという行動をする(出力)ということです。
そして、この係数aは人それぞれ違った係数を持つため同じ情報を与えても反応は違ってくる、と説かれています。

 なるほど、シンプルかつ明解でわかりやすい理論だと思いました。

 単純な生物ほどこの係数aはシンプルであり、イコール反応もシンプルです。
しかし私たちは複雑に進化してしまったため係数aも複雑なのだと考えられます。
しかも、一般に生物はそれぞれ一定の固定的係数aを持っていますが、私たち人類の係数aは変化する、あるいは変化させることができるようになっているのです。
 それが人類の面白いところでもあり、悩みの種でもあるのですね。

 さて、ここからがじゃっく流の解釈です。
この係数aをうまくコントロールできれば人間関係も改善し、より良い人生を歩めると思いませんか?
脳の反応方程式 y=ax をまずは受け止め、次回はこの係数aをどのように変化させていけば良いか考察してみたいと思います。

 本日も、お読み頂き、ありがとうございます。


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