皆さん、影響をこうむるのも阻止するのも全ては自分しだいだ、ということを理解して頂けましたでしょうか。
世間一般には、自分の置かれた状況は周りに責任がある、という風潮がいきわたっているように思われます。
この理論に従うと、今の自分が気に入らない場合周りをなんとかしなければなりません。
周りを自分に対して良い状況にできればそれにこしたことはないのですが、周りを変えようとしてもなかなかうまくいきませんね。

 ですので、自分に対して対策を講じる、という行動にでるのも一考でしょう。
今まで周りを変えようとしてもうまくいかなかったのならば、今度は自分に対して自分をコントロールしてみよう、と試みるのです。
やってみる価値はおおいにあるのではないでしょうか?

 それでは、いよいよ暗黒のフォースから身を守る方法を検討していきましょう。
相手への働きかけではなく、自分への働きかけを実行するのです。
理解できなくても、信じられなくても、とりあえずやてみることが重要です。

 まず、暗黒のフォースに対して制圧しようとする態度は相手への働きかけになりますので却下ですね。
自分への働きかけで何ができるかを考えましょう。

 相手の行為や言動に気分を害した場合、
「今、私は暗黒のフォースに影響されている」と素早く自覚することが重要です。
自覚が早いほど、対策が好結果をもたらします。
スピードに乗った車を止めようとするより、発進間際の車を止める方がパワーは少なくて済むのと同じです。

 まずは、早く気づく、これが重要です。

 そして、それに気づいたらすぐに、その事柄に関連しながらも気分が良くなることはないか探すのです。
 気分を害しているあなたは今、気分を害する事柄に目的地が設定されている状態です。
設定されつつある状態、と言ったほうが正確かもしれません。
目的地変更は自分しだいだからです。
 目的地設定は、気分が良くなる所へ設定するほうがメリットがあります。
当たり前のことですけどね。

 自分は今、気分を害している、という自覚をすることがなぜ重要なのかはこれでおわかり頂けると思います。
目的地がいやな方向へ設定されていることに気づけるからです。

 これに気づけば、目的地を気分の良い方向へ設定し直したくなります。

 次は、目的地の設定変更の方法です。

 イメージの力を借りるとうまくいく可能性が高まります。
と言うか、イメージの力を使わなくてはうまくいかないのです。

 それでは次回、イメージの力を借りて暗黒のフォースを阻止することにしましょう。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。


**参考にしてほしい文献**
「コントロール」を手放し「影響力」を使う by 引き寄せ公式ブログ
http://hikiyose.sbcr.jp/2010/03/post-512a.html



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