本日は、おじさんの通夜でした。
相変わらず、葬儀屋さんは感情を盛り上げてくれ、何度となく泣くタイミングを与えてくれました。
ですが、私はあるチャレンジを試みようと企てたのです。
と申しますのも、ここ数年で叔父叔母叔父と他界され、その三人目が今なのです。
それ以前には、思い出深いいとこも亡くしています。
そこで、いいかげん泣かされるのがいやになったのです。
私が気付いたのは、葬儀屋のフォースに影響されている、ということです。
それに加え、周りが悲しんでいる影響力もあります。
それらの影響力を阻止するため、お坊さんの読経に集中しました。
最初の一滴を流すと悲しみが増幅するのが分かっていましたので、「おじさんは、私の心に移動したのだ」と言い聞かせ読経に集中したのです。

結果は成功でした。
後の食事では、親戚同士故人の思い出話に花が咲き、団欒の時を過ごすことができました。
これが良かったか悪かったかは、わかりません。
しかし、自分が望まない影響力を阻止する方法を体感できた事は確かです。
おじさんは私の話に良く耳を傾けてくれた人なので、力を貸してくれたのかもしれません。

やっぱりおじさん、ありがとう!


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