皆さん、ゴールデンウィークを楽しんでいますか?
私もご多分に漏れず、この晴天を満喫しています。

 さて、本日は「忘却の整理学」を読んで、その体験談を記したいと思います。
この本は、忘れる事を肯定し忘却することにより教わったことや思考などを整理し重要なことを浮き立たせる役割をしている、と説いています。
実際に、私は忘れることを否定することをやめ、どちらかというと忘れるように思考を導くことに努めました。
もちろん予定や発想はメモしておきますが、一旦忘れてしまったほうがより良い思考になって帰ってくると感じたのです。
 するとどうでしょう。
発想が湧いてくるとメモし、後は忘れてしまおうと努める。
これを実践していくうちに素晴らしいことを実感しました。
忘れてしまったほうがうまくいくのです!
常識破りですが、本当です。
発想が生まれるとそれを認め、寝る時には忘れても良いと思いながら一晩寝かせるつもりでその発想を自由に解き放つのです。
ここで、さらに発想を煮詰めるため考え抜かないのがミソです。
一旦忘れてしまったほうが良いのです。
これで、ものすごい気が楽になります。
すると、一晩寝かせた発想はさらに強化された実践的な発想に生まれ変わっていました。

不思議です。

でも事実です。

 次の日に新たな発想が生まれなくても心配はいりません。
ある日突然、ドーンとやって来ます。

 これは面白い思考法を見出した!という気分ですね。
皆さんも、ぜひやってみてください。
私は天才だ!と思ってしまうかもしれませんよ(^^)

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。


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  ↓ ↓ ↓ 忘却は素晴らしい!と思った人も。。。
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