行動を起こす前に良いイメージをする。
イメージングの基本ですね。
 では、あなたは良いイメージをして、どれほどうまくいった経験があるでしょうか?
実は、じゃっくもうまくいかなかった経験が山ほどあるのです。
「完璧に良いイメージをして臨んだ。なのになぜ!?」
という経験をなんどもしていました。

 イメージどおりになる、ならない。
この分かれ目は、何なのでしょう。

 気分です。

 感情です。

 イメージした時の気分が重要なのです。

 何かをイメージした時、その時の気分に注目してみましょう。

 たとえば、会議で自分の意見がとおったことをイメージしたとしましょう。
その時、何か抑圧感がありませんでしたか?
なんだかむりっぽい気がしているのもかかわらず、強引にイメージしていませんか?

 もし、なんらかの負の感情が湧き上がったのなら、そのイメージは逆に作用します。
強くイメージすればするほど、悪い結果になります。

 つまり、イメージした時、「やった〜!」とか良い気分が湧き上がった時初めて、イメージどおりに展開するのです。

 こう言うと皆さんは、今度はむりやり良い気分になろうと努力してしまうことでしょう。

 これも落とし穴の一つです。

 感情というものは、自分でコントロールしようとすると、逆の抑止力が働いてしまいます。
そうやってバランスをとるようにできているのです。
 感情は湧きあがってくるものであり、それに逆らうのは賢明ではありません。

 では、どうすれば良いのでしょう。
しばらく考えてみて下さい。

 次回は、むりやり感情をコントロールしなくても、自然に感情を変化させる方法を探ってみたいと思います。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

***本日の参考文献***
自分を不幸にしない13の習慣
上記のCDブックの内容全てが試聴できます(^^)v
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