良いことを考えていると良いことが引き寄せられる。
この単純な『引き寄せの法則』というものを、なかなかうまく使いこなせないのは私だけではないはずだ。
 良いことを考えようとしても、気分が良くない時はなかなか良い考えは思い浮かばない。
気分が良くない時の発想は、行動に移してはならない。
その行動の結果は、気分が良くない事が起こるからだ。

 つまり、何としてでも、気分を良くしなければならないのだ。
かと言って、これに捉われてしまうと状況は悪化してしまう。
なんとも忌々しいジレンマ。

 と、今回は重々しく始まりましたが、ただいまより軽々しく発言することにしましょう(^^)

 スランプに陥った時や気に入らない事がが起こった時、上記のような重々しい気分になることはよくあることですね。
 引き寄せの法則を活用し、良い事を引き寄せるには気分が良い状態を保つことが必要不可欠です。
引き寄せの法則じたいは単純な法則であり、自然に働いている法則なので難しいことはないのですが、この『気分の良い状態』を保つことが私たちには難しいのです。
 なんとか気分の良い状態を保つ方法はないだろうか?
と考えていると、これは正に引き寄せか。

 「感情の整理」が上手い人の70の技術という本に出会いました。
この本には、『不機嫌』をいかに解消するかが説かれています。
不機嫌は周りに伝染し、その不機嫌がまた自分に返ってくる。
この悪循環な不機嫌をいかに上機嫌に転換するか。

 この本を読み進めると、悪影響を及ぼす感情を引きずらなくて済むようになります。
心の掃除がうまくできるようになり、不機嫌が上機嫌に転換します。

 すると、もうおわかりですね。

 そうです。
自然と良い引き寄せができるようになるのです。

 常に持ち歩きたい人には新書版の
「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる
がお勧めです。

 内容的にはほぼ同じですので、用途によって選ぶと良いでしょう。

 引き寄せ理論がわからなくても、良い感情を持てば当然良い引き寄せが始まりますので、あらゆる人にお勧めですね。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。




----------------------------------------------------
  ↓ ↓ ↓ 上機嫌!と思った人も。。。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へこんな生き方に賛成の人も、 ポチっ!
----------------------------------------------------

Copyright 生活向上委員会