あなたがそれをすると無条件に楽しくなる、という行為は何でしょう?
それこそが、一瞬にして場面を転換する行為なのです。
それは意外にも、どうでも良い行為であることが普通です。
窮地に追いやられている時、そんなことをしていて良いのか、と思われる行為こそが転換に必要な行為なのです。

 私の場合、それはクラリネットを吹くこととバドミントンをすることです。
これらの行為をしている時は、一切ほかのことを考える余地はありません。
しかも、それはどうでも良い行為です。
ただ、どうでも良い行為にもかかわらず、これをすることにより気分が良くなります。
どうでも良い行為こそ、純粋に楽しめます。

 そこに転換が現れるのです。

 場面転換さえできれば、後は発想に従って行動するだけです。
その行動は、気分の良い結果を返してくれることでしょう。
なぜなら、気分の良い状態でひらめいた行動こそ、気分の良い状態にしてくれるからです。
 まさに、天は気分のコピー機なのです。
気分の良い状態の行動には気分の良い結果を返し、気分の悪い状態の行動には気分の悪い結果を返します。

 これが、法則です。

 なので、失敗という気分の悪い状態で、なんとかそれを埋め合わせようとしても失敗(気分の悪い状態)するのです。

 これで、転換の必要性がおわかり頂けたでしょう。

 気分の悪い状態からなんとかしようとしても、どうしてもその気分を引きずってしまいます。
すると、結果は気分の悪いことが起こります(失敗)
 ですので、一旦その悪い気分を断ち切る行為が必要なのです。
その行為により、良い気分になれると、あなたは良い気分からスタートできます。
そこから何かを始めると、気分の良いことが起こるのです(成功)

 おわかり頂けましたか?
成功するためには、良い気分から始めることが必要なのです。

 そのためには、無条件にあなたが楽しめる行為が有効なのです。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。


今日もポチッとありがとう!
↓ ↓ ↓   
人気ブログランキングへ

Copyright 生活向上委員会