皆さんはメモをとる時は、どのような感覚でメモるのでしょうか?
予定時刻等のメモとは別に、発想や参考になることを聞いた時のメモ方法は特に重要です。
この時にこそ右脳的メモをとるのです。

 その方法は・・・。

 聞いたとおり逐一メモるのは左脳的です。
右脳人は聞いた話をまずイメージ化し、それを再現できることを目指し、覚え書きをします。
記号や絵を駆使し、できるだけ簡略化します。
後にそれを見て、さらにイメージが膨らむような書き方をするのです。
このようなメモをしてますと、右脳と左脳を行ったり来たりします。
つまり、右脳と左脳の連携をも促進するのです。

 私はいつもメモ帳を持ち歩いています。
約束の時間を書き留めたりもしますが、やはり発想を記すことが多いです。
その時、ある程度は右脳的に書いていましたが、この中谷氏の言葉を聞いてさらに右脳に磨きをかけようと思いました。
右脳の発想を左脳が捉え、さらに右脳的表現にフィードバックしメモを書き上げる。
その後そのメモを見た時は、右脳的メモを左脳に解釈させ、理論的に説明する。
こういうトレーニングを重ねると右脳が活性化し、さらに豊かな発想が生まれるのでしょうね。

 本日もお読みくださり、ありがとうございます。





『右脳で行動できる人が成功する』
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