右脳右脳と今まで説いてきましたが、右脳だって疲れます。
左脳だって疲れます。身体も同じく疲れます。
疲れた時は、どうすれば良いのでしょうか?
休めることですね。
でも、ただ休めようとしても、なかなかうまくいきません。
効率よく休ませるためには・・・。

 疲れた機能とは別の機能を使うことです。

 つまり、右脳が疲れたら左脳を使う。左脳が疲れたら身体を使う。身体が疲れたら右脳を使う。
このローテーションを覚えておくと役にたちます。
休ませようとしてボーとするより、他の機能を使うとリフレッシュでき、休ませる意図を持たずに休ませることができます。
しかも、効率的です。

 このローテーションを活用する具体例を紹介しましょう。

 まずは成功法則に重要なイメージを膨らませます。
この時、必然的に右脳が活動しています。
イメージが膨らんだところで、その発想を言語化または文字化します。
代表的な方法としては、ノート等にその発想を記します。
この時、右脳でイメージ化した内容が左脳に転送されています。
つまり、左脳が活動しています。
右脳は休息しつつあるのです。
発想をノートに記す前に何らかの身体的行動をすると、さらに効果が増します。
たとえば、公園で発想し家に帰ってノートに書くとか、家で発想し図書館でノートに書く、などです。
場所を変えることで、脳はさらに活性化し、疲れを解消します。
 そして、次に身体の出番です。
文字化することにより、理論的になった事柄を行動に移すのです。
この行動の結果、何らかの問題が発生しても気にすることはありません。
むしろ、そのほうが次のローテーションに入りやすいです。
 その問題を解決するにはどうしたら良いか、右脳 (イメージ) を駆使し発想するのです。
その後はおわかりですね。
次なるローテーションの始まりです。

 このローテーションをうまく活用するためには、疲れるまでに次のステップに移ることが重要です。

 通常、私たちは疲れを感じるまで一つの機能を駆使しようとします。
トレーニングとしては良いことですが、一旦疲労を感じてしまうと、その機能をしばらく使えなくなってしまいます。
やる気がでない、というのはこの防衛本能が発動されている結果です。
一つの機能にこだわって、がんばってしまうからやる気がでなくなるのです。

 頑張らないほうがうまくいくというのは、そういうことなのです。

 皆さんも、このローテーションを意識してみてはいかがでしょう。

 本日もお読みくださり、ありがとうございます。






『右脳で行動できる人が成功する』
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