今回は、「お金がない!」と思った時の潜在意識の反応について考えてみましょう。

 潜在意識の解釈は「not」が抜け落ちるというところから考えると、「お金が」を受け取ることになります。
「お金が」だけを聞くと、私たちはどう解釈するでしょう?
「お金が」だけ聞いても意味不明ですよね。
つまり、潜在意識も “???” なのです。
ですので、お金があるとかないとか言っても、潜在意識上は???と考えられます。

 にもかかわらず、「お金がない」と思うのは良くない、と言われますよね。
これは、前回ekoluさんのコメントにヒントがあります。

そうです。「お金がない」と言った時の感情です。

 潜在意識はこの感情を受け取ります。

お金がない時の気分は良くないのが一般的です。
ゆえに、良くない気分にさせられる出来事が目の前に反映することになるのです。
ますます良くない気分にさせられます。
ますますお金がなくなってきたりするわけです。

 ですので、むりやり「お金がある!」と言っても無駄なのはわかりますね。
お金がないにもかかわらず、ある、と言ってみたり、あるふりをしてみても、この時の感情が良くなければ意味がありません。

 エイブラハムも「いい気分」になることを重視しています。

 この『気分』を潜在意識が受け取り、現状に反映される、というアウトラインがあると考えるとわかりやすいでしょう。

 つまり、さしあたって私たちがとれる対策は、
・気分が悪くなる言葉は使わない
・気分が悪くなることは思わない

 ということです。
ただ、ここには「・・・ない」という言葉が使われていますので、以下のように修正することが肝要です。

・気分が良くなる言葉を使う
・気分が良くなることを思う

 この記事の表現にも上記のようなポリシーに基づいて書かれているのがおわかりでしょうか?
あまり「悪い」という表現は使わず、「良くない」という表現にしていますよね。
こういう細かなところの積み重ねが生きてくるのです。

 友人との会話でも、第三者的に検証してみてください。
あなたは、どれくらい気分が良くなる表現をしているでしょうか。

 本日もお読みくださり、ありがとうございます。





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