今の時代、不況だからしかたがない。。。とお思いですか?
まあ、それもそのとおりなのですが。
こう考えている場合、あなたは時代に影響されていると言えます。
「時代は人に影響を与える」ですね。

 では、時代は誰が作っているのでしょう?
そうです。「人」です。
あなたもその一員ですし、私もその一員です。

 人が時代を作り上げ、その時代に人が影響されているわけです。

 なんだか面白いと思いませんか?

 時代に影響されている私たちも、時代を作る一員であること。

 つまり、時代に影響されることもできるし、時代に影響させることもできる。

 では、この「される」と「させる」をどう使い分ければ良いのでしょう。
自分にとって良い時代であるならば、影響されていれば良いと思います。
その方が楽ですし、影響されているだけで展開もうまくいくことでしょう。
 しかし、自分にとって良くない時代ならば。。。
時代に影響させることを考えるのが得策です。
なんらかの形で時代にアプローチする。それを意識しておくと良いでしょう。
具体策が浮かばなくてもけっこう。
意識しておくことが重要です。
意識する人が増えれば増えるほど、時代は人に影響され始めることでしょう。

 時代もまた、人に影響される。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。




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