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 まずは、お金に関して理想的な展開を考えてみましょう。

 多額なお金を持っているのが良いのか?

 これはウォール街でも有名な話ですが、
5億円の資産を所持していた人が株の暴落で資産が1億円に減り、自殺した、という逸話があります。
 私たちから見れば、まだ1億円もあるじゃないか、と思えるのですが、
この人は資産が一瞬にして5分の1になったショックが耐えられなかったのでしょう。

 一千万円の退職金をもらい老後を悠々自適に暮らしていたが、所持金500万円を割ってきた頃から不安でお金を使うのが心細くなってきた、という話もあります。
まだ500万円もあるのに、と思ってしまいますが、本人はそうではありません。

 上記二件に関して見れば、必要な時に必要なお金はある人ですね。
でも、この人たちは心に不安を持っています。

 なぜでしょう?

 人間が持つ不安という感情は、未来へ対してです。ここにヒントが隠されています。

 株の暴落で自殺した人は、一瞬にして資産が5分の1になってしまった経験上、未来にもその可能性を見てしまい、不安に耐えられなかったのでしょう。

 退職した人は、所持金が半分になった時点で未来の寿命を見てしまったのかもしれません。

 以上のことから、多額のお金を持ってさえいれば不安がないか、といえばそうでもなさそうです。

 現在の社会では、生きているかぎりお金を使います。
ですので、その消費に見合った収入が必要なのです。
しかも、前回の記事から、ぎりぎりになってから収入があってもその間の不安は否めません。

 このことから、理想的なお金の展開は絶対量ではなく相対的なものであることがわかります。

 つまり、消費行動が少量なら少量の収入でも不安はないのです。
ただし、入ってきた収入内で消費が収まっている場合に限られます。
通常、光熱費等月末支払いのものは、この消費に加味されていないことが多いです。
で、この支払いをすべく収入を待つことになります。
この待ちが不安材料になるのです。

 そこで結論。

 すべての消費するお金を少し上回る収入があること。

 相対的にこの状況であれば、お金への不安はなくなります。

 つまり、目指すは億万長者ではなく、相対的に余っている状況です。

 必要な時に必要なだけある状況でもありません。

 相対的に余っている状況が必要なのです。

 では次回、このことを踏まえながら意識改革に挑みたいと思います。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。






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