では、なぜルーチンワークだけでは成功できないのか?

 ルーチンワークは、うまく使うと意識することなく作業できるので、車の運転などには有効です。
アクセルの踏む量だとかブレーキのタイミングなどをいちいち意識していると、動作が遅れ危険ですね。
しかし、目的地に行くルートは意識的に変えた方が面白いですし、役に立ちます。
最短距離のルートが必ずしもベストとはかぎりません。
ふだんからいくつかのルートを持っていると、渋滞などに会った時に有利です。
ルート選択をもルーチンにまかせてしまうと、何か起こったときに対処できませんね。
ですので、ここのところを意識的に行動するのです。

 なにか起こったとき、と言えば、一般にアンラッキーなことを思い浮かべがちですが、そうでもありません。
なにか起こったとき、というのを変化と捉えましょう。
そうすれば、プラスの変化も起こる可能性も肯定できます。

 今あなたは満足していますか?
ほとんどの人が満足できていないのではないでしょうか。
その場合、変化が必要です。
変化に遭うことにより、満足に近づくことができます。
もちろん、遠のくこともありますが、変化に逢わなければ何も変わりません。

 つまり、変化を拒絶していれば成功はない、ということなのです。

 変化に動じず、変化を受け入れ、臨機応変に対応することにより、チャンスをものにすることができます。

 ですので、ルーチンに重きを置くことは成功を遠ざけてしまうのです。
ルーチンワークにもメリットがありますので、その辺を理解したうえでルーチン化することが必要です。

 しかし、ルーチンワークにはけっこう危険性がありますのでご注意ください。
この危険性については、次回お話したいと思います。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

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