さて、あなたは心配の種に気づきました。
心配性は悪いことではなく、心配の種に気づけるという良い面を持っています。
気づいたあなたは、この種は発芽するまでに除去することが必要だ、と思われることでしょう。
でも、その除去は必要ありません。
というか、除去しようという心は否定にあたいします。
否定しても否定したものが引き寄せられる。ですね。

 そこで、心配の種を希望の種に変化させましょう。
これだと種自身は認め、肯定したことになります。
すると、希望の種が芽を出すというあんばいです。
要は、いい方向に向けば良いわけです。

 では、どうやって?

 それは、質問形式を変える、ということです。

 「どうしよう」と思っているあなたは、どうしたら良いのかを考えているのではなく
そうなってしまった未来をイメージし、不安になっているのです。
ですので、多くの成功法則は「未来の良いイメージをせよ」と唱えるのです。
ですが、これができないから困るのですね。

 そこで、良い未来のイメージが強制的にできるような質問をするのです。
心配する時間を、どのような質問をすれば良い未来のイメージができるか考えるほうが有効です。

 「この状況を乗り切ることができれば、どのような気分だろう?」 とか、

 「この状況を乗り切ったら、人生はどのようにみえるだろう?」

 なんていうのは、いかがでしょうか?

 この質問は、『直感で生きる』 / リン・A・ロビンソンから学んだものです。

 このように質問を変化させると、良いイメージの未来が見えてきます。

 すると、どうなりますか?
気分が良くなりますね。
これで、気分の良い未来を引き寄せる地盤が整いました。

 この時点で、心配の種が希望の種に変身したのです。

 でも、まだ安心して蒔くのはちと早い。
安心感は大事ですが、地盤が整っただけですので次なる指針が必要です。
ただ、その安心感は大事に持っておいてください。
それが、良いことを引き寄せるベースですから。

 では、次なる指針を得るためにはどうすれば良いのか?
それが『直感』です。

 次回は、直感を得る方法を考えてみましょう。


 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

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