土地を耕し、種を蒔き、それを育てるところまできました。
あなたが投げかけた質問は、やがて直感として返ってきます。
それはいつ返ってくるか知れないので、受け取る体勢が必要ですね。

 それが、瞑想です。
瞑想といっても、おおげさなものでなくてかまいません。
心を静かに漂わせる時間を持つ、ということです。
常にリラックスする必要はなく、その時間をまばらでよいので随所にとってください。
そうすることにより、「お!」という時を捕まえることができます。
できればメモ帳などを常時携帯しておくのがおすすめです。

 私の場合、瞑想の最中に「お!」とはなったことがありません。
ほとんどの場合、不意にやってきます。
なので瞑想は必要ないかといえば、そうではありません。
思考を転換するのに役立ちますし、その方向性の延長線上に「お!」があると理解しています。
この「お!」を捕まえるために、思考の隙間をつくります。
この意識さえあれば、瞑想はどんな方法でも良いと私は思っています。
タバコを一服でもいいし、コーヒーを一杯などなど。

 かと言って、経験上、恣意的につくった思考の隙間には回答はきませんね。
でも、そういうことを意識的にすることで、不意に思考の隙間ができやすくなると思うのです。
この不意にできた思考の隙間に、直感がやってきます。

 テレビ番組のコマーシャルは、これを応用しています。
コマーシャルに関する理論は趣旨がずれますのでご想像におまかせしますが、
思考の隙間というものをイメージしやすくなったのではないでしょうか。

 気分転換を思考転換ととらえ、その間には隙間があり、その一瞬を目がけて直感がやってくる。とイメージしてください。

 キーワードは、『思考の隙間』 です。


 本日もお読み頂き、ありがとうございます。


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