QEの練習をしている過程で、「お!これって何かに似ている」と気づきました。
それが、ホ・オポノポノです。

 QEでは、まず最初に思考の源泉に気づくことを試みます。
この思考の源泉に気づいた時の感覚がユーフィーリングで、無条件の幸福を感じます。
 ホ・オポノポノでは、四つの言葉を唱えます。
ただそれだけなのですが、四つの言葉を唱えた直後の感覚を思い出してください。
なんだか癒されたような感じがしませんでしたか?

 そう。これがユーフィーリングなのです。
四つの言葉を唱えた直後、思考に隙間ができます。
いわゆる思考停止状態を認識できるのです。
つまりこの瞬間、量子同調したと言えます。
『瞬間ヒーリングの秘密』では、これだけでもじゅうぶん効果がある、と述べています。
これが、ホ・オポノポノの効果です。
「あとは自然にうまくいく」というわけです。

 この効果を一歩進めたのがQEと思われます。
ホ・オポノポノは量子同調までいき、あとは思考の源泉に任せます。
QEでは、そこに自分の意図をはめ込み方向付けをする。
まさに、意図的に成功させるのです。

 話をまとめますと、
思考の源泉にたどり着きユーフィーリングを体感するためにはホ・オポノポノが適しており、QEはピンポイントで意図するものがある場合最適、となるのではないでしょうか。
こう考えますと、ホ・オポノポノはQEの一種ということにになります。

 また、意図をはめ込む方法は『リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択』にも違う方法が書かれています。
簡単に申しますと、意図をイメージ化し自分の扉が開いた瞬間そのスライドをはめ込む、というものです。
 自分の扉が開いた瞬間とは、ユーフィーリングを感じた瞬間であることがわかります。
この瞬間に、あらかじめイメージしておいた意図をはめ込むのです。
すると外的意図が働き、あなたを誘導する、という寸法です。

 QE、量子論、リアリティ・トランサーフィンは共通性があるので読んでみると面白いでしょう。


 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

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