結論から申しましょう。
リラックスと集中の共存は不可能です。
 ではなぜリラックスするとうまくいくのか、集中してもうまくいかないのか?
実は、リラックスの解釈に問題があります。
普通、リラックスとはゆったりした状態を指しますが、成功を目指すリラックスは少し状態が違います。
成功を目指すリラックスを解釈するには、ジョージ・アダムスキーの『超能力開発法』P138が役に立ちます。
そこには、本当のリラックスとはあらゆる関心を失ったボーとした状態ではなく、心配や気苦労と衝突していない緊張がない状態である、とあります。
 ここにも対立概念が発生していますね。
何かと対立しますと、緊張が生まれます。これがリラックスできていない状態ですね。
対立していないと緊張しないので、イコール、リラックスなわけです。
 逆に言うと、対立概念があるとあらゆる関心を除外できたとしてもリラックスできないのです。

 気の合う友人と話している時のことを思い浮かべてください。
そこに対立概念はありません。
話せば話すほど、新たな発想が生まれますね。
この状態が真のリラックスなのです。
けしてボーとしているわけでも関心がないわけでもありません。
集中していることもありますが、気配りもしています。

 このような状態が真のリラックスであり、物事がうまく展開する心理状態なのです。

 では、魂と理性が気の合う友人になったとしたら・・・。

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