引き寄せの法則にしてもフロー理論にしても、イメージングでも。
それが成功するためには、気分の良い状態ですることが必要です。
最低限、心をニュートラル状態にするために瞑想という方法もあります。

 QEをすると心がニュートラル状態になりユーフィーリングを感じることができます。
そして、このユーフィーリングをベースに発展させたのがフローマインドです。
フローマインドとは気分の良い状態そのものです。
ただ、気分の良い状態とは結果が思惑どおりになった場合に限られることが多いですね。
そこで、いかにして結果に依存することなく能動的に気分が良い状態にできるか。
それがフローマインド心理学です。

 では、その方法を探ってみましょう。

 あなたはどのような時に気分が良い状態になりますか?
ものごとがうまくいった時ですか?
でも、うまくいくためには、その前に気分の良い状態が必要ですよね。
ジレンマ。。。
 相手から賞賛されるとうれしいものですね。
でも、これは相手しだいです。
 売り上げが伸びると気分が良いのは当然です。
でも、それは結果しだいです。

 これらの状況は気分が良いものですが、
なかなかこちら側でコントロールできません。
いわゆる依存です。
結果や相手の行動に依存してると言えます。

 結果をいいものにしようとしているのに、それに依存して気分を良くしようとするところにジレンマが発生します。
そして、結果は気分を害します。

 これを克服するためには、自分以外には依存せずに気分が良くなる方法を見つけるしかありません。

 そんな方法あるの?

 あるんです。

 では、自分のみに依存した気分のよくなる方法を考えてみましょう。
キーワードは充実感です。
充実感を覚えることをしている間は楽しいはずですよね。
これを求めていくのです。
充実感があればそれだけで満足できます。
楽しもうとしなくても、楽しんでいます。
結果が思わしくなくても、「まあいいか」となるでしょう。

 『○○することそのものが楽しい』

 そんな状態になれることは何か?
それを実行しましょう。
そして、その延長線上で事を起こしていくと、うまくいきます。
これが、結果はついてくる、という感覚です。

 今回は、『「第二の脳」のつくり方』 P142 を参考にさせて頂きました。


 本日もお読み頂き、ありがとうございます。

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