本日NHK BS プレミアムシネマにて『ライフ・イズ・ビューティフル』という映画を見ました。
これは成功法則実践を目指すあなたには是非見てほしい作品です。
 前半はよくある喜劇的恋愛もの。
ところが一転、舞台は幸せからナチスのユダヤ人強制収容所へ。
ところが、ここに悲惨さを吹っ飛ばす勢いのユーモアがあるのです。
主人公の父は子供を「これはゲームだ」と教えます。
そして、ユーモアたっぷりにゲームだということを押し通します。
子供が「もう生きて変えれないって言われた」と言うと、
すかさず、「それはおまえがだまされている。奴らは勝ちたい一心で嘘をおまえに言って気力を萎えさせようとしているのだ。」と説きます。
「帰りたい」と言うと、
「もうかなり1000点に近づいているのにしかたない。戦車も完成しているのに。じゃあ帰ろう。」
そう言って父が扉の外へ出ると、子供は残ると言い出します。
(セリフは正確ではありません。そういう意味合いと解釈ください)
その他、随所にユーモアがほとばしります。
そして、ついにはゲームで一等を取る!
この結末は感動的です。
まさに、成功法則の見本のような映画です。

 どのような悲劇的な出来事も、ユーモアとイメージの力で切り抜けることができる。
そんな力強いメッセージが内包されているような映画です。
自分を良い方向へ、明るい方向へ騙し続けると最後にはそこへ行きたつ。
それが仮に本当は嘘であったとしても・・・。



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