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 思考が現実化する。
言い換えますと、あなたの思考が現実に現れる。

 これをうまく利用し、望みを叶えるのは意外に難しいものです。
嫌なことが現れてきた時、「私はそんなことを望んではいない。なぜだ?」
と言うと、その嫌なことを考え続けた結果そういう現実が現れた、と言われます。
それは事実かもしれませんが、そうかといって嫌なことから目を背けることも難しいでしょう。

 基本的には、その嫌なことをそのまま嫌だと全面的に受け取ることをせず、
嫌な出来事の中にも良い面を見つけ、そこを注目すれば後にその良い面が現れてくることになります。
ただ、肯定的なところもあるにせよ、嫌な出来事を肯定するのは違和感があります。
嫌なことを肯定してしまうと、また同じような嫌なことが現れるような気がするからです。

 これを防ぐための方法をこれからお話したいと思います。

 TAW理論によりますと、人生はスクリーンに映し出された映画のようなもので、フイルムにあたる部分である思考を変えなければならない、とあります。
ここまではよくある概念なのですが、ここに相似形という概念を取り込んだところが気に入っています。
相似形とは、似たような形ということです。
たとえば、スポーツカーでもワンボックスでも車として相似形です。
もっと言うと、二等辺三角形でも正三角形でも三角形としては同じ、ということなのです。

 この概念を利用する、という提案です。
つまり、ある出来事が起こった。
それをあなたは嫌だと思った。
このままだと、「嫌だ」という相似形の出来事が未来からやって来ることになります。
しかし、その出来事を冷静に考えてみますと良い面もあるはずです。
その良い面を見出し、そこに注目すると気分も治まりますね。
するとどうなるでしょう。
あなたは出来事に対し良い面に注目しました。
すると、その良い面の相似形が未来からやって来ます。

 ですので、出来事に対し全面的に肯定する必要はありません。
ある面を肯定し、そこに注目するのです。
すると、その面に対する相似形を保ったまま違った出来事が現れる、ということになります。

 つまり、
嫌な出来事でもその中で喜べるところに注目すると、
喜べるという相似形の出来事が未来からやって来る、

ということなのです。

 これで、安心して良い面に注目できますね。


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