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 エゴというとイメージがあまり良くないので、定義を再確認してみましょう。
それはリアリティ・トランサーフィンでいう理性であり、顕在意識でもある、と考えてください。
そうすれば、いくぶん悪者感が減少します。
これでエゴを否定しなくてもすみます。

 さて、『クォンタム・リヴィングの秘密』―フランク・キンズローの304ページに

 エゴは純粋な気づきと結ばれるまでは絶対に満足しません。けれども、純粋な気づきにしっかりと落ち着くと、エゴは無限に拡がって、喪失の恐れは消えてしまいます。

 とあります。
つまり、純粋な気づきに気づき、ユーフィーリングを感じているとエゴは満足する、ということですね。

 このような状態になりますと、262ページに書かれているように、

QEを続けていると、そのうちエゴは主導権をとることなく相対性の領域で遊びながら楽しめるようになる。

 ということなのです。
リアリティ・トランサーフィンでは、これを魂と理性の一致と表現されています。
魂と理性が一致するとどうなるでしょう。
そう。バリアントの移動が起こり願いが叶うのです。

 キンズローさんもこの辺のことを理解しているのでしょう。
301ページに
癒しは意識がひとつの現実(リアリティ)から別の現実に移ったときに起こる
とあります。
 どんな知覚が意識されえいるか、純粋な気づきにどれだけ気づいているか、により知覚される現実が変わるわけです。

 つまり、QEを続けてユーフィーリングを感じていることが、理性が魂に歩み寄るコツと言えるでしょう。
これで難解なリアリティ・トランサーフィンのコツがつかめましたね。


 本日もお読み頂き、ありがとうございます。


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