この世の現実というものが、どのように展開するのだろうか。
これがわかれば、かなり有利に現実が展開するはずです。
思考が現実を創っている。
これは誰もが知るところでしょうが、なかなかそれを活用できないでいるのが現状ですね。
そこで、思考の一部である感情に注目する。
この感情をいい方向へ導けば、現実は喜びあふれる展開になるはずだ。
これもそのとおりなのですが、感情をコントロールするのは一概にはできませんね。
うれしくもないことで喜べる人は少ないことでしょう。

 それでは、「反応」はどうでしょう?

 思考 ≧ 反応 ≧ 感情、と考えられます。
反応は思考に含まれ、感情は反応に含まれます。
そこで、この中間的な「反応」に注目していきましょう。

 私たちは、目の前の出来事 (現実) に対し反応します。
うれしいとか悲しいという反応です。
私たちは日ごろの習慣から、このように反応しているのですが、
ここにこの世のトリックがあります。
 思考が後の現実を創るということは、
その「反応」が後の現実を創っていることになります。

―侏荵→「いやだ!」と反応→「いやだ!」と思わされる現象、
がやってくることになります。
⊇侏荵→「うれしい!」と反応→「うれしい!」と思わされる現象、
がやってくるとも言えます。

 なんだか、たんなる作用反作用みたいに見えてきませんか?

 そのとおり!
実は、それこそがこの世の最大の法則なのです。

 つまり、どのような出来事であっても、
あなたの反応しだいで後の現象はどのようにでもなるのです。

 未来の出来事は、今に対するあなたの反応に掛かっている、とも言えます。

 ですので、これからは自分がどのような反応をしているのかチェックする必要があります。
そして、その反応は事実に対る妥当性を見るのではなく、その反応を未来にまた味わいたいかどうか、で判別するべきなのです。
未来にまた味わいたいのであれば、おおいにその反応を増幅すればいいでしょう。
もう味わいたくない現象であれば、その反応を切り替える必要があります。

 その切り替えが難しいんだよな〜。

 というわけで、次回はその切り替え方法を探ってみたいと思います。

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