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 今一度3月9日の記事に目を通してください。
スーパー中級者と上級者の間には壁がありますね。
そのひとつに、上級者は疲れない、があります。
このあたりを今日は探ってみましょう。

 初級者は頑張ります。そして中級者になります。
それに磨きをかけますが、スーパー中級者であり上級者ではありません。
あの人はあれだけやってなぜ平気なのか、とスーパー中級者は首をかしげます。
それは「ゆったり」することができないからです。
ゆったりすることができれば、疲れ知らずになれます。
疲れ知らずな人に聞くと、それは楽しんでいるから、と答えるでしょう。
でも実は、ゆったりできているから楽しめるのです。

 「ゆったり」とはゆっくりすることではありません。
もちろん、ゆっくりすることでゆったりできることが多々あります。
しかし、上級者は猛スピードでもゆったりできるのです。
ニュアンスがおわかりでしょうか。

 車を運転している時。
あるスピードまではあまり疲れません。ゆったり運転できているからです。
あるスピードを超えると途端に緊張感が増し、疲れが増大します。
ゆったり運転できなくなったからです。

 よく観察していますと、何かに抜きん出ている人には「ゆったり感」が見えます。
余裕、というやつですね。

 つまり、上級者が上級者たるゆえんは余裕 = 「ゆったり」 なのです。

 始めは誰でもゆっくり始めます。
その時点では楽しいはずです。
そしてどんどんスピードが増してきたとき、
ある時点で楽しくない自分に気づくでしょう。
そんな時、自分はゆったりできているか?と観察してみてください。
ゆったりできているぎりぎりのスピードがあなたの限界スピードです。
それをさらに引き上げるため、同じ方法で強化しようするのは危険な突破方法です。
新たな方法が必要です。安全な突破方法です。

 これはスピードに限ったことではありません。
ゆったり感がないなと思った時、それはあなたの限界であり、一旦パワーを緩める必要があります。
そして、ゆったり感が戻ったところで、新たなやり方を模索しましょう。
それは、発想の転換です。
しかも、従来の方法を捨てる必要もありません。
クオーツの限界を突破した電波時計のように。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。



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