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 昨日の記事は、上位2割の人が下位2割の人に感謝する方法を考えてみた。
今回は、下位2割に立場になったときの上位2割をどのように見るか考えてみよう。

 自分は下位2割ではない、と自負する方が大勢おられることと思う。
そんな方も続けて読んで頂きたい。
自分より恵まれた環境にいる人を妬ましく思ったことはないだろうか。
妬むほどではなくとも、うらやましいと思うことは何度もあるだろう。
このようなとき、微妙に下位2割に足を突っ込んでいる。
実際のところ、人は場によって上位2割だったり下位2割だったり中間の6割だったりする。

 そこで、あなたが下位2割になったとして話を聞いて頂きたい。
下位2割のあなたは、上位2割の人のストレス軽減に一役買っている。
つまり、ストレス軽減させてあげているのだ、と自負して良いのだ。
まず、この思いになること。
すると、上位2割の人の成功に自分も役立っている、ということに気づくだろう。
ここに気づけば、あなたはもう自己卑下できなくなる。
むしろ自分を称賛できる。
誰が何と言おうと、あなたのおかげで上位2割の人が成果を上げることができているのだ。
 それがこの世のシステムなのだ。
そのシステムを知らない上位2割の人があなたを罵倒するだけなのだ。
彼らはシステムを知らないので、あなたを不要扱いするのだ。

 さて、これであなたが自信回復できたとしよう。
その思いを持ったまま、普段通りに生活してみよう。
そのうち不思議なことが起こり始める。
自信を持てるような状況が続発することだろう。
たいしたこともしていないのに、ほめられた。とか、
交渉事がスムーズに運びだした、とか。
それは決して不思議なことではない。
それもまた、この世のシステムなのだ。
自信を回復したあなたの行動は、自信がみなぎっている。
だから、自信を持てる結果が現れる。
という極めてシンプルなシステムだ。

 そうなってくると、いずれあなたは上位2割の一員になっていることだろう。
そのときは、昨日の記事に立ち返ってほしい。
役立たずが目に付いたとき、いらだっても怒っても良い。
でも、その人への感謝を忘れないでほしい。
その人は自分のストレスを放出するきっかけを作ってくれた重要な人なのだから。



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