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 下り坂思考とは、ひと言でいうと彫刻のようなものです。
一本の木から仏像を作るところをイメージしてください。
「作る」という言葉のイメージは、どんどん足していくように感じますが、彫刻は違いますね。
彫刻は、不要な部分をどんどん削ります。
すると仏像が浮かび上がるのです。

 これ、粘土細工より難しいですね。
そう感じるのは、今までの常識が彫刻思考ではなかったからです。
これからは何を削って何を残すか、の思案が求められています。
自分の思考で常識化した不要物を点検する時期にきています。

 だからと言って、役に立たないものを抹殺するのとは違います。
役に立たないように見えているだけです。
どんな役に立つか考え、有効に活用する必要があります。
現に、登り坂ではその常識が有効だったのです。

 つまり、今自分を苦しめている常識は、ひょっとして不要かもしれない、と検討してみる。
この考え方は使えそう、と思われるものを採用する。
そのようにして、下り坂に適した思考に転換していこう。
あらゆる常識を再検討してみよう、という提案です。
本棚の本を入れ替える感覚的ですね。



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