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 登山をイメージしてください。
登山の目的地はほとんどの場合、山頂ですね。
ルートはいろいろですが、基本的に山頂を目指します。
では、下山の目的地は?

 人それぞれに違いますね。
○○方面、××方面、と多方面にわたります。

 つまり、登り坂の場合は画一的な方法論で成功ができます。
しかし、下り坂で目的とするところへ到達するにはそれなりの工夫が必要になります。
その基本になるのが、方向性です。
自分が何を望んでいるのか。
この望んでいる方向へ進む必要があるのです。
具体的な望みは千差万別ですが、共通の概念としては「快適性」が優先されることでしょう。
この快適な状態がどのような状態かは、人それぞれになるのです。

 そこで、具体的な目標を定めるにあたっては、今までの共通目標のような有名企業への就職や出世などを一旦除外する必要があります。
そのうえで、どのような状況が自分にとって快適なのか。
それを追い求めているうち結果的にこうなった、というのが理想的です。

 実は登り坂でもそれは同じなのですが、あまりに山頂ありきでしたので勝ち組負け組みたいな風潮ができてしまったのですね。
逆に言うと、下り坂の場合は目標を定めにくいともいえます。
どうなれば幸せかは自分にしかわかりません。
ですので、目標はあくまでも仮程度に考えておいた方が無難です。
常に物理的目標は移動できる自由度が望まれます。
ただし、魂の快適という精神的目標はきっちり押さえておく。
そうすれば、今がどのような状況であれ幸せ感は消滅しないはずです。

 本日もお読み頂き、ありがとうございます。


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