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 自分の望む結果を得るために引き寄せの法則を利用する。
そのために結果を詳細にイメージする。

 と、けっこうずれた結果を得て消沈する。

 よくあることですね。
こういう結果を得たいと詳細にイメージしてしまうと、そのイメージに拘束されてしまいがちです。
すると、ちょってでもそのイメージと違うことを見つけてしまい、「違う」となってしまうのです。
けっこういいせんいってるのにな、という結果でも「違う。引き寄せられなかった」となる。
これって、もったいないですよね。

 上りの人生では、頂上という一つの目標が挙げられます。
そして、少しでもずれると登頂にはなりません。
「違う」は、この概念を引きずっています。
今は「下り」です。
下りの目標は多種多様です。
「ずれ」はできるだけ意識外に置きましょう。

 この「ずれ」を気にしないコツは、目標の間口を広げることです。
たとえば、目標が年収1000万だとしましょう。
で、結果800万だったら?

 目標が増収だったら喜べるんですけどね。
目標が、収入を得る、なら・・・。

 つまり、目標はプラスにもマイナスにも幅を広げておくのです。
そうすれば、どの道喜べる結果を得られます。
これは気休めでもなんでもありません。
結果の幅を広げておけば、上記の場合年収1500万の可能性もでてきますね。
喜びの度合いは増減するが、がっかりすることはあり得ない。
こういう設定を「下り」ではおすすめします。

 私は『こうして、思考は現実になる(2)』の「大笑いさせてください」を採用しています。
これ、けっこういけますよ。
実際、大笑いさせてくれます。



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