ブログネタ
心理カウンセラー発 役立つネタ に参加中!
 今回は、脳科学を利用した暑さ対策をお話します。

 全国的に猛暑が続いていますね。
そんな時、つい「暑い!」と思ってしまいます。
これは、現実に対する反応です。
これがいけないとは言いませんが、罠を含んでいます。
 その罠とは。
脳は思った事柄および感情を持続させようとする。
つまり、「暑い!」と思ったら暑い状況がどんどん意識される、ということです。
そこに「嫌だ!」という感情が乗っていると最悪です。
嫌な状況をどんどん意識してしまい、実際に嫌な状況に追いやられてしまう。

 では、これを防ぐためにはどうすればいいのか。

 思考転換です。
「私は涼しさを発見する!」
と宣言してみて下さい。
宣言は脳に指示を送ります。
すると、涼しさを発見しようとするのです。
不思議ですが、そのとおりになります。

 ふと、涼しい風を感じたりします。
「ああ涼しい」となります。
そう、涼しい風を感じられる体制になるのです。
これが「暑い!」の思考に身を任せていますと、涼しい風が吹いてきても感じられません。

 エアコンの効いた涼しい部屋に「暑い!」と言って入ってくる人がいますよね。
これ、表現としておかしいのです。
涼しい部屋に入ってきたのに、「暑い!」はおかしい。
本当は「涼しい!」のはずです。
でも、この人は「暑い!」の思考に身を任せていますので暑いままです。
 暑いのが良いならばそれでいいのですが、
そうでなければ涼しさを発見したほうが気分がいいのでは。
と言いたくなります。

 今回は、脳科学を利用した暑さ対策でした。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。


共感ぽちっ!
↓ ↓ ↓   

成功哲学 ブログランキングへ


Copyright 生活向上委員会