目的達成のため成功哲学ではイメージングを推奨している。
ただ、これには誤解がある。
自分にとって良い結果をイメージすると良い結果が現実化するのか?

 イメージングでうまくいったり、うまくいかなかったりしていることだろう。
これはなぜか

 端的に言うと、イメージしたときの気分。
これを観察することに意義がある。
 つまり、あるストーリーをイメージした時、あなたの気分はどうだろうか。
ウキウキするだろうか、沈むだろうか。
これが結果を左右するのだ。

 イメージした時気分が良くなれば、それは気分が良くなる結果が現れる。
けしてイメージどおりになるということではない。
イメージした時の気分になる結果が現れる、ということなのだ。

 このことをふまえると、二つの使い方がわかる。

 一つ目は、判断基準にする。
イメージして気分が悪くなるようであればやめる。
イメージして気分が良くなるなら実行する。

 二つ目は、イメージを修正する。
つまり、気分が良くなるようなシナリオに変更するのだ。
あらゆる結果を想定しイメージする。
その結果、良い気分になるイメージを選ぶ。
これは、社会的に良いとされる事柄ではなく本心として気分がよくなるかどうかが重要だ。
それには観察眼を鍛える必要がある。
常に自分の気分を観察する。

 「気分が良いか、悪いか?」
そして、気分の良い方を実行できればいうことはない。
それができないなら、できるだけ気分が良くなるようにイメージ修正をする。

 イメージングの効用がおわかりいただけただろうか。


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