「自分を愛する、世界を愛する」
これも理解が難しい。
正しく理解し、そのように対応できればかなり引き寄せの自由度は高まるのだが。

 まず、「愛する」の定義。
かれが曖昧だとすべてがくるってくる。
そこで、愛するとは「そのままを認める」と解釈しよう。

 つまり、自他共に批判をせず、そのままを認めるということだ。
100%でなくても良い。
むしろ100%は不可能ともいえる。

 世間では批判が氾濫している。
この洪水に飲まれていまはないことが重要だ。
批判の声をきいたら、「ああ、そう。」で済ましてしまおう。
それに対して忠告や反論は無用だ。
それをすると、あなたは洪水に流され始める。
リアリティトランサーフィンでいう、振り子にパワーを与えていることになる。

 他人は認めるが自分は認められない人。
自分は認められるが世間を認められない人。
両方認められない人。

 自分はどれに類するか、よく観察してみよう。
そして、認められないものを流してしまおう。
気にならなくなれば、ほぼ「愛」に域に来ている。

 これで、あなたは自由へ一歩近づいた。


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