人にはそれぞれ考えがある。
それが古臭いものであれ先進的なものであれ。
あまりに逸脱している考えは受け入れにくいのも事実である。
普通、それらの考えは批判される。
これは、昨日の記事でいう「敵対的対処」である。
いかにこれを「友好的対処」にするか、がキーポイントになる。

 これさえできれば、多様性を容認できる。

 では、こちらがどのように認識すれば良いか。

 「世に中には多様性がある」と認識すること。

 そして、突飛な考えをきいても「なるほど」とまず発する。
これで、多様性を容認する道が開けたことになる。

 これは対外的なことだけではなく、自分自身にも適用することをおすすめする。
何か突飛な発想が浮かんだとする。
通常、常識的な考えでなければこの発想は黙殺される。
 しかし、多様性を容認していると、技ありとしてキープすることはできる。
ここが重要なのだ。
黙殺するかキープするか。
突飛な発想をすぐさま行動に移すのは賢明ではない。
敵対視されてしまう。
そこで、キープしておく。
そして、機会を待つか、理解されそうなレベルまでデチューンさせる。
レーシングカーは一般人には乗りにくい。
それをデチューンした車は乗りやすくなる。
てな感じである。

 そうすることでこちらの多様性も発揮できる。

 まずは、多様性をみとめるところから始めてみるといい。
見える世界が友好的になりつつあることが実感できるだろう。


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