今回は、効率良く物事を進めるコツです。

 私たちは人間の集中力は数十分だそうです。
これを過ぎれば、脳が「疲れた」という信号を発します。
この信号をいち早く察知しましょう。
集中力の減退をいち早く察知するのです。
この最初の段階は「飽きた」です。
飽きるとは、読んで字のごとく飽和状態を意味します。
そう。脳がその作業に飽和してきているという信号です。
 この信号から疲れたになるまでは猶予期間です。
人はみな、この猶予期間を有効に活用するわけですね。

 では、このことを踏まえて。
考えられることは、
猶予期間を早めに切り上げ他の作業に取り掛かる、
ということです。

 つまり、飽きはじめたらさっさと次に取り掛かる。
これです。
これでは作業が進まないと思いますか?
では、こうしましょう。
いくつかの作業を用意しておく。
たとえば、AとBとC。
Aに飽きたらB。Bに飽きたらC。Cに飽きたらA。
このようにローテーションする。
Aが片付いたらB、ではないところがミソです。

 ちょっとおもいだしましたが、
これって、パラレル思考ににていますね。



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