理不尽。
これはよく覚える感覚だと思う。
だが、理不尽と思うと理不尽な世界が広がり理不尽な世界に生きることになってしまう。
それがこの世のシステムである。
システムであるなら、そのシステムをどう活かすか考えてみよう。

 たとえば、あなたに対して理不尽な行動をとった人がいたとしよう。
理不尽と思った人は誰?
それは、あなた。
相手は正論であると思っているはずだ。
相手の正論をこちらは理不尽と思っている。
そして、このズレをあなたは解消しようとする。
そこまでは良い。
しかし、相手に修正を求めるなら、あなたに理不尽な世界がまとわりつくだろう。
なぜなら、あなたは理不尽な世界で理不尽をなんとかしようと試みているからだ。

 ほとんどの場合、この泥沼にはまってしまう。

 では、どうすればいいのか。
次回、考察してみよう。


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