あなたもしばしば説教を食らったことがあるだろう。
私もそのひとりである。
説教されるのは、あまり気分が良いものではない。
 しかし、説教する側はほとんどの場合目上の人なので、
逆らうにも逆らいにくい。
ちなみに、気分が悪いのは自分の意見と食い違っているからだ。

 そこで、私は提案する。
相手の意見も認めよ、と。

 ただし、同意する必要はないし、そのような行動もする必要はない。
ただ認めるだけ。
 そのうえで、その意見を吟味し、ひとつの選択肢と捉える。
で、それもそうだと感じられる部分は取り入れて行動に移せば良い。

 つまり、相手を絶対視し鵜呑みにしなければならない、と思うから気分がが悪くなるし反発心も芽生える。
ではなくて、それはひとつの意見であり、
それを採用するかどうかは自分が判断して決める。
と解釈すれば良いのだ。
そうすると、自然に相手の意見を認めることができる。

 こう考えれば、説教されてもべつに気分を害することもなくなる。
説教といえども、それはただその人の意見である、と解釈できる。
しかも、その意見に賛同するかどうかは己が自由。


共感されましたらポチッ!
↓ ↓ ↓  


Copyright 生活向上委員会