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Win10の鉄板設定@私の場合

 さて、ぼとぼち落ち着いてきたので、Win10の設定についてまとめておこう。

【F8でセーフモードで起動】できるようにする。
検索キーワードは「win10 f8 セーフモード」
参考にした記事
https://freesoft.tvbok.com/tips/efi_installation/safemode_boot_f8.html

「Fast Boot」を無効
「Legacy USB Support」を有効
bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy

〜・〜


【UEFI BIOS 設定の鉄板】
secure boot 無効
Fast Bootを無効
Legacy USB Supportを有効

【新品HDDの鉄板】
ディスクがMBRかGPTか確認。たいがいはMBR
diskpart
list disk ← MBR or GPT 確認。
必要に応じて、
select disk 0
clean
convert gpt ← または、mbr

【クリーンインストールの鉄板】
UEFI起動専用のUSBメモリーで起動。USB3メモリーでなくてもよい。かも。
起動はUSB3からでも可。

【bcdeditの鉄板】
UEFI起動専用のUSBメモリーで起動。
USB2コネクターから起動。←重要
(MBR機でもbcdedit.exeは使えるのに不思議)

その他の操作は、MBR起動でも問題ない。

【AOMEIの鉄板】
UEFI GPT 機のシステムバックアップは新バージョン必修。
クローンは旧バージョンがおすすめ。パーティション操作がフリー版で可。UEFI GPT 対応。
起動はMBRでOK。
hp Pavilion 10 にインストールはできるが設定変更できないので不可。
パーティション操作すると属性がノーマルになる。

*** 起動不能やパーティション属性の問題はバージョン的に対処できない模様。


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回復パーティションの種類と属性を変更する

 回復パーティションが回復パーティションと認識されていないと、アップデートで不具合が起きる可能性がある。

 そこで、今回は回復パーティションの種類と属性の変更に挑む。
(基本的にUEFI起動、GPTパーティション)

 参考にした記事は以下。
https://solomon-review.net/windows10-recovery-partition-size/#i-4

diskpart

「select disk 0」

「select partition 1」

「detail partition」

set id="de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac"

gpt attributes=0x8000000000000001


 再度、detail partition で確認。

 これで回復パーティションとして認識された。
隠し属性は「いいえ」でも問題ないようだ。

 なお、MBR の場合は、
set id=27
でOK。

 ちなみに、AOMEI等でパーティションを操作すると属性が変わるようだ。


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修復オプションが使えない@回復パーティション

 回復パーティションがあるにもかかわらず、修復オプションが使えない場合の修復方法です。
Windows Re を Win10 に認識させるところがミソ。

 参考記事。
https://cycle-pedal.com/2017/12/26/post-4761/

 diskpart で回復パーティションを確認し、ドライブレターを付ける。
DISKPART> select disk 0

ディスク 0 が選択されました。

DISKPART> list partition

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 回復 1000 MB 1024 KB
Partition 2 システム 260 MB 1001 MB
Partition 3 予約 16 MB 1261 MB
Partition 4 プライマリ 231 GB 1277 MB

DISKPART> select partition 1

パーティション 1 が選択されました。

DISKPART> assign letter=R ← 消すときは、remove letter=R

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

exit で終了。

 まずは状態を見る。
reagentc /info

Windows RE の状態: Disabled
Windows RE の場所:
ブート構成データ (BCD) ID: 4177eaa5-d616-11e7-86f2-c84287e3d744
回復イメージの場所:
回復イメージ インデックス: 0
カスタム イメージの場所:
カスタム イメージ インデックス: 0

REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

 次にリンク先を指示。
reagentc /setreimage /path R:\Recovery\WindowsRE /target C:\Windows

 Win RE をオン。
reagentc /enable

 最後に reagentc /info でWindows RE の状態が enablled になっていたら成功。
diskpart で remove letter=R ドライブレターを消す。

 成功しているにもかかわらず enabled にならない場合、REが壊れているかもしれない。
その場合、インストールメディアをWindows 上で起動し、アップグレードする。
回復パーティションが作られる。
これをAOMEI等を使って元の回復パーティション上に戻す。
そして、上記事項を実行する。

 これで修復オプションが使えるようになった。
しかし、まだ問題がある。

 ここまでの作業をしてきても、回復パーティションは通常のパーティションと認識されている。
これは、種類と属性に問題があるからだ。

 次回はこの修正に挑む。


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GPTディスクをクローン@起動できない

 GPTディスクがシステムの場合、これをクローンして差し替えても起動しないことがよくある。
参考にした記事は以下
https://curio-shiki.com/blog/support/clone-hdd-ssd-fixed

 インストールメディアから起動し、
コマンドプロンプトの bcdedit を使うことになるが、ここでまた問題がある。
bcdedit が使えないことがあるのだ。
これは、ブートに問題がある。

USB2 からブートすること。なおかつ、
UEFI でブートすること。
UEFIでブートするUSBメモリーの作成は昨日の記事を参照。

 これで、bcdedit が使えるようになった。
では、作業内容は。

 まずは、diskpart で volume を見て、Win10が入ったドライブレターを確認する。
私の場合、D: だった。
必ずしも、C: ではないようだ。

 その後、

bcdedit←Enter
項目「device」→「unknown」
項目「osdevice」→「unknown」 になっていることを確認。

bcdedit /set 【identifierの値】 device partition=【ドライブレター】[Enter]
bcdedit /set 【identifierの値】 osdevice partition= 【ドライブレター】 [Enter]

再度、bcdedit [Enter] でドライブレターがはまっていることを確認。

再起動すると、無事起動するはず。

 これで一安心だが、問題がもうひとつある。
回復パーティションがリンクしていないので、修復オプションを実行できない。
次回、これの修復を試みる。


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GPTディスクにWin10をクリーンインストールできない

 パーティションが無事完成した。
ところが、インストールできません、となる。

 これは、USB起動時にMBRで起動してしまっていることが原因。
UEFIでしか起動できないUSBメモリーを作成する、のがミソ。

 isoファイルをRufasで作成する時、
パーティション構成の項目を「GPT UEFI コンピュータ用〜」にする。
https://bucci.bp7.org/archives/38074/#uefi-usb

 作成前に、diskpartでcleanしておくのが無難。
USB2対応のメモリーでもいけるだろうが、私はUSB3対応ので作成した。

 UEFI Bios の設定
https://michisugara.jp/archives/2017/csm_secureboot.html

Secure Boot 無効
CSM 有効
Regacy boot 有効

 これで無事 UEFI起動でWin10をクリーンインストールできた。

 次回はディスククローンで換装後、起動できない問題について考えてみる。


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