あなたは今、何かにはまっていますか?
「はまる」とは、何かに没頭していて周りが見えなくなっている状況ですね。
これはある意味危険な状況です。
スマホを見ながら歩いていて、こけそうになったり。
これを回避するには、はまらないように気を付けて周りの状況も把握することです。
 このように、通常「はまる」と悪いことになるイメージがあります。
もちろん、嫌なことがあってそれを思い続けることも「はまっている」ことになります。
この場合、引き寄せの法則から嫌なことが引き寄せられることになります。

 つまり、「はまっている」ことに対する感情に値する出来事が引き寄せられる、ということです。

 このことから、望む感情を引き起こす何かに「はまって」いればそのような状況が次々起こることになります。
いつも喜んでいる人は、いつも喜べる出来事が起こるのはそのためです。
ただ、何が起ころうとも喜ぶのは難しいためジレンマが発生します。

 このジレンマを解消するため、望む感情を引き起こす何かに「はまる」のです。

 それでは具体案を提唱してみましょう。
私たちは通常、出来事に対しての反応として感情が生まれます。
喜びごとが多い人生を望んでいて喜びごとが多ければ素直に喜んでいれば良いのですが、なかなかそんな良い環境にはなりません。
もともと喜びごとが少ないから、喜びごとが多くなるように望むのですから。
嫌な出来事を減らす方法は前回までの記事に記していますので、ここでは割愛します。
 今回は良い出来事を増やす方法として、それに「はまる」ことをお勧めしています。
ひとつは、喜べる行動をしその行動に対し純粋に喜ぶこと。
そして、その行動、感情に「はまる」こと。
行動に対する相手の反応は気にする必要はありません。
相手の反応をふるいにかけるのが難しい場合、対人的行動以外の行動をする必要があります。
純粋に何かをしているのが楽しい、と思えるような行動です。
趣味は、この場合最適な行動と言えます。
特に、ひとりでできることが良いです。
たとえば絵を描くとか楽器を演奏するなどです。好きな音楽を聴いたり映画を見ても良いでしょう。
周りの反応を得ない行動、というところがミソです。

 周りの反応を得ないという意味では、空想に浸るというのがあります。
よく考えてみて下さい。
純粋に感情がそれに値する出来事を引き寄せるのであれば、現実の出来事に対する感情だけではないはずです。
そう、空想に対する感情もその感情に値する出来事が将来やってくるのです。
言ってみれば、嫌な出来事を何度も思い返すのも空想です。
これを良い方に転じるのです。
少しでも何か良い出来事があればそれを思い返します。
そして、それをどんどん良い方向へ空想で発展させるのです。
気分はどんどん良くなります。
これは良い感情を伴ったイメージングと言えます。
イメージングしたとおりのことが引き寄せられないのは、感情が問題なのです。
怒りを感じるイメージング (空想) をしてしまうと、怒りを感じる出来事が将来やってきます。
こうなりたいというイメージングをしても、そこに悪い感情が伴っていたら悪い感情を伴う出来事が将来やってきてしまうのです。
ここに注意が必要です。

 つまり、物理的行動でも空想的行動でも同じく、その時の感情こそがポイントなのです。

 ですので、良い感情を伴う行動に努めることが賢明と言えます。
そのうえで、物理的行動をするなりイメージングしていくと将来は明るいでしょう。

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