カラーイメージを精神に活用しよう

 色にはそれぞれイメージがあります。
そのイメージを利用し、自分がそうありたいという精神状態を作り上げようという試みです。

 まずは、それそれのイメージをまとめてみましょう。

 暖色系の赤やオレンジ・・・心のアクセルを踏み込む色、やる気や活力を与えてくれる。
 黄色・・・無邪気さ、陽気、屈託のないイメージ。
 寒色系の青・・・心にブレーキをかける、気分を鎮める、ストレス発散。
 ピンク・・・愛、癒し、優しさの象徴。対人関係改善効果。幸福感。
 緑・・・心を休め、生命力を与える。よく眠れる。
 紫・・・高貴、インスピレーション、霊感、神秘的。

 それぞれの色には各自いろいろなイメージをお持ちと思いますので、そちらを優先されると良いでしょう。
とにかく、それぞれの色にはそれぞれのイメージがあるということです。
 つまり、ある精神状態を象徴した色が存在するのです。

 そこで、それを逆に利用し、なりたい精神状態になろう、というわけです。

 カラーイメージの使い方として、その色で自分が包まれている様子を創造する。
息を吸った時、その色が入ってきて身体の中を満たすイメージ。
相手をある色で包むイメージ。
 これらの方法が考えられます。
 もちろん、その色の服を着たり、その色の何かを身につけるのもいいと思います。

 たとえば、誰かとの論議に白熱してしまった時などは、事態を沈静化したいのですから、お互いを青いカラーが包み込んでいるイメージをすると良いと思われます。
これから誰かに物事を教える状況の時は、自分を高貴な紫で包むイメージをしてから実行する。
 まず、自分がどういう状況になりたいかを考え、そのイメージのカラーに包まれている気持ちになる。
ピンクに包まれていると幸福感を覚え、赤に包まれているとやる気がみなぎってくる、というぐあいです。
 人の前に立つと緊張する人は、その場に立つ前に紫に包まれたり赤に包まれているイメージをすると自信を持って臨むことができるでしょう。
 寝る前に緑が自分を満たすイメージをすると熟睡できる可能性が高まります。

 まずは、今、自分がどういう精神状態になりたいかを考え、その精神を象徴した色で自分が満たされているイメージをすると効果が現れます。

 ここ一番の時、このカラーイメージを活用してみましょう。
きっと、スムーズに物事が進むと思いますよ(^^)

 ありがとうございます。

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